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中国的美味食情報
投稿者:
いしく
投稿日:2004年 1月15日(木)21時42分5秒
中華料理は日本のものとは若干の違いがあるもののけして味が劣るものではなく私の口にはとてもおいしく感じた。中国には香酢というものがあってこれがなかなか料理を引き立てるのに役立っている。日本の酢とは違いまろやかで芳醇な香りで口当たりがとてもやさしいものである。
香酢と言う物を私は今まで食したことが無かったのだが中国では食事のときに必ず醤油か香酢を皿にとりそのどちらかを浸けながら食べるのである。餃子やシュウマイ、包子を香酢で食べるのは今までに無い味で私はとてもこれが気に入ってしまった。
中国旅行2
投稿者:
いしく
投稿日:2004年 1月14日(水)16時10分51秒
ショッピングセンターを覗いて見るとここはアメリカかと思えるほど広く物の量も日本よりはるかに多い。物価は日本の七分の一ぐらいで食料品は十分の一ぐらいで買うことが出来る。たとえば、牛乳が1リットル50円食パン20円インスタントラーメン5個40円肉まんなどは8円で買うことが出来る。コーヒーは高くて店で飲むと200円ぐらいする。やはり輸入品は高いみたいである。
一ヶ月の給料が2万円マンション3LDKが500万円で買うことが出来る。携帯電話は高くて1万円〜5万円するのだがほとんどの人たち(田舎の人たちも)持っていてこれには驚いた。通話料金は安いみたいである。車は高くて日本で買うより高いのだがかなりの数の車が走っている。中国ではこれから益々車の量が増えそうで公害、渋滞、事故などの問題が社会問題になりそうだ。
日本の70年代の姿が今の中国の現状だ。日本には無い活気がそこには見られ充分に刺激的である。
私の中ではまた行きたくなる国の一番目かも知れない。
中国旅行
投稿者:
いしく
投稿日:2004年 1月13日(火)15時14分2秒
中国に行くのは初めてのことだがなぜか懐かしく思えるのはなぜだろう。顔だけ見ていると日本人も中国人も同じ源流を持つ民族の血が流れていることが良くわかる。
福建省アモイから150KMの所に恵安という町がある。この町は石の加工を生業にして成り立っている。街全体が一つの巨大な石材工場のようだ。町の景色は中国の古い町並みが残り人々は昔からの生活を今も続けている感じがした。古き良き中国がそこには存在した。
確かに今の中国は経済の成長がめざましくアモイの街などは高層ビルが乱立し住居もマンションが主流になっているそうだ。街行く人達は垢抜けていて同じ中国の中でも都市に住む人たちはかなり水準の高い生活をしているようだ。
運慶の仏像
投稿者:
いしく
投稿日:2003年12月20日(土)21時25分20秒
私は仕事がらたくさんの仏像を見ているのだが、運慶と言う仏師にはひときわの思い入れがある。現存数が極めて少ない(運慶作と確認されているもの)はじめてみたのは本で見たものだったけれどその本の中ではその存在感は飛びぬけていた。
京都六波羅蜜時。この寺には運慶作の地蔵菩薩座像があり、かなり近い距離で見ることが出来る。私はその前にたったときに動くことが出来なくなった。その隣には運慶、湛慶(運慶の息子)の肖像がありこの寺が運慶(慶派)には特別な寺であることがわかる。(地蔵菩薩はよその寺から移されたと言う話もある)運慶の肖像はこの寺にしか存在しない。
同じ仏像を作る人間として運慶の仏像は永遠のあこがれであり目標でもある。私が生きている限り彼の姿を追い続けるのかもしれない。それだけ魅力のある人なのである。
北海道の松茸
投稿者:
いしく
投稿日:2003年12月19日(金)02時32分54秒
松茸と言えば本州のものと思われがちだが実は北海道にも存在する。私の記憶が確かならば、道東の雌阿寒岳と言う山の6合目〜7合目にかなりの数が取れる場所があった。松茸と言うものを私がはじめて食べたのは、大人になってからで北海道を出てからなのだがその香りはなんとなく気がついていた。松茸のお吸い物の香りと松茸の香りが同じものだと気ずいたのは忘れもしない小学校の六年生の時で雌阿寒岳の登山道の際で何かを採っている人達の姿を見て、私もその人達のそばに行って見るとキノコを採っている。周りを見渡すとたくさんのキノコが生えていてその中の一本を採り匂いをかぐとそれはまさにお吸い物の香りがした。私はその時自分の周りにあった何本かのキノコを採り登山道の列に戻ったのだがそれを持ち帰る勇気が無くて歩きながらキノコを捨ててしまった。それが松茸だと気づいたのは大人になってからであのときの記憶が蘇りあんなにたくさんの松茸があったのはいまだに記憶に鮮明に残っている。
あの場所に行けばまだ有るのだろうか?確かめてみたいものだ。
大人になると松茸は季節になると食べたいものの代表だがなかなか手が出ないのが現状だ。子供の頃のあの思い出の松茸を食べれなかったのがどうしても悔やまれる。あれは幻じゃなく間違いのない現実のものだった。遠い昔の悔しい思い出である。
北海道の肴
投稿者:
いしく
投稿日:2003年12月18日(木)03時00分51秒
北海道にはたくさんの旨いものがあるがほとんど北海道以外では食べられていないものがある。
その中に飯ずしなるものがある。どのようなものかと言えば、熟れ寿司の一種で麹と酢で魚を漬けて樽に寝かせたものである。これを冬になると昔は各家庭で作るのが慣わしになっていた。一週間から二週間を過ぎると食べごろになり醤油を少したらして食べるのが最もおいしい食べ方だ。これには日本酒が良く合う。
日本酒と言えば氷下魚(こまい)と言う魚をはずすわけにはいかない。この魚は、生で食べるには特別旨い魚ではないがこれが、生干や寒かんになると特別なものに変身する。寒かんなどは寒風の中で乾燥させたものでハンマーなどで叩き割らなければ食べられないものである。これを火であぶって食べるのが一番旨い食べ方で間違ってもそのままかじったりしてはいけない。
北海道の冬にはこんな肴が酒には良く合うものだ。
沖縄の魚
投稿者:
いしく
投稿日:2003年12月17日(水)01時06分59秒
沖縄に行く機会があれば是非、魚を食べて欲しい。私が一番好きなのはミーバイ(和名ハタ)この魚の煮付け、みそ汁は最高に旨い。沖縄の魚はさっぱりしていると思われがちだが、この魚に限っては濃厚である。しかし、けしてくどいものではなく記憶に残るあとを引く旨さがある。少々値が張るのが難点だが是非、食して欲しい。
きはだまぐろの赤身の鮮度の良いものはいくら食べても飽きの来ない優れもので誰にでも喜ばれるに違いない。かじきまぐろのとろ身は他のマグロに無いひつこさがなく後味が良い。わたしは、これの握りが好きだ。
那覇市の次郎長寿司に行けばかなり上質の魚に巡り会える。値段も手頃で期待以上の食事が出来るはずだ。
沖縄旅行その2
投稿者:
いしく
投稿日:2003年11月26日(水)21時26分47秒
沖縄の食べ物は独自の食文化を作り上げていてそれぞれに探求のあとがうかが得る。私は、おきなわそばが好きだ。どのようなものかと言えばラーメンのようなうどんのようなと言う感じで本土にはこのような麺類は存在しない。
毎日食べても飽きの来ない各店独自の味を追求していて名店かたくさん存在する。
魚も旨い!!本部の沖縄美ら海水族館で泳いでいるたくさんの魚が町の魚屋に見事に並んでいる。水族館は巨大ないけすのようで、そこで見た魚を食べれると言うのはまことに楽しいものである。
チャンプル料理もとてもおいしい!!ゴーヤ・フー・トーフなど混ぜ合わせる食材が違うだけなのだが、それぞれに持ち味がある。これに泡盛と言うのが沖縄のやり方だ。あとは、島らっきょがあれば充分楽しめる夜になる。
E・クラプトンライブ
投稿者:
いしく
投稿日:2003年11月25日(火)21時32分57秒
先日のE・クラプトンのライブは最高でした。2列目33番と言うのはまさにクラプトンの正面ですべてがわかる最高の席でした。2時間があっという間に過ぎてしまってもっと聞いていたい気持ちで一杯でした。
まるで、自分のためにクラプトンが歌っているようなそんな錯覚さえするような夢の世界でした。こんな幸せは、過去を振り返っても無かったような気がします。
沖縄旅行その1
投稿者:
いしく
投稿日:2003年11月24日(月)21時05分3秒
今年2回目の沖縄旅行に出かけてきた。今回も成り行き任せの旅で、レンタカーで北部を中心に回ってきた。
私が特に気に入っているのは城跡(お勧めは今帰仁城、中城城、勝連城)で沖縄の城はほとんどが海が見える形に出来ている。城内から見た景色は自分がさも城主になったように気分が良いものだ。やんばるの深い森にはいまだ太古のままの姿があり、時間が止まっているようだ。遠い昔の沖縄の人たちを思い浮かべて森と海を眺めているとなんともいえない気持ちになる。この、森と海が沖縄を作り上げたに違いない。
沖縄には独特の文化が出来ている。人も違えば食べ物も違う私はそんな沖縄が大好きだ。
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