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マーチンD

 投稿者:Fujitaメール  投稿日:2005年12月 5日(月)08時12分39秒
返信・引用
  Masa01 様
ご無沙汰しています。
初心に帰るつもりで、Martin Dのキットを発注しました。
ただ、今後は自作でDを作るつもりはないので、
あつかましいとは思いますが、Dの型をお貸しいただけないでしょうか?
 

Re: オイルフィニッシュ

 投稿者:hiroメール  投稿日:2005年11月27日(日)18時57分41秒
返信・引用
  こんばんは。
ありがとうございます。
早速、いってみます。
今日は、バインディングの溝を
彫刻刀で、彫っていたら、
手が豆だらけです、、、^^;;;

http://ericclap.hp.infoseek.co.jp/

 

オイルフィニッシュ

 投稿者:masa01メール  投稿日:2005年11月27日(日)09時44分9秒
返信・引用
  はじめましてhiro様

オイルフィニッシュに使ったのは
The True-Oil というものです

http://www.lmii.com/CartTwo/thirdproducts.asp?CategoryName=Finishes&NameProdHeader=Oil+Finish

オイルフィニッシュはもっとも手軽に塗装が出来、
木目も鮮明に出てくるのでお勧めです。
 

こんばんは、、、^^

 投稿者:hiroメール  投稿日:2005年11月25日(金)19時07分42秒
返信・引用
   時々、訪問させていただいては、仕上がりの美しさに、ため息ついてます。
今、全音ウクレレキットを作っているのですが、塗装について、クレーンさんにたずねたところ、オイルフィニッシュは、いいですよ、とのことでした。
つきましては、コンサートウクレレで、使っている、シーラー&フィラーとオイルのメーカーを教えていただけませんでしょうか?よろしくお願いします。

http://ericclap.hp.infoseek.co.jp/

 

いい色出てますね

 投稿者:schuntamaメール  投稿日:2005年10月29日(土)02時22分3秒
返信・引用
  Fujitaさん、完成おめでとうございます。
それにしても、2台同時というのはすごいですね・・・

やっぱりコアの色はいいですね。
といいつつ、自分の今後の計画は当分コアの予定がないのでちょっと寂しいですけど。

http://blog.goo.ne.jp/aldrin

 

完成しました

 投稿者:Fujitaメール  投稿日:2005年10月26日(水)22時26分32秒
返信・引用
  こんばんは。
ギターとウクレレが完成しました。写真では解りにくいかもしれませんが、1フレットの長さを1mm短くして、スケール補正の1/3位をナットでしました。かなりフレット音痴が少ないと感じています。
 

こんばんは

 投稿者:schuntamaメール  投稿日:2005年10月 2日(日)21時21分17秒
返信・引用
  つい先ほど、リンクさせていただきました。
masa01さん、ありがとうございました!
 

re この場で恐縮ですが

 投稿者:masa01メール  投稿日:2005年 9月29日(木)21時42分28秒
返信・引用
  schuntama様blogデビューおめでとうございます、
早速拝見させていただきました。
そちらで書き込みしますね
と思って今見たらすでに Fujita様が一番乗りでした。
 

すばらしいカーリーと作り

 投稿者:masa01メール  投稿日:2005年 9月29日(木)21時33分15秒
返信・引用
  Fujita様腕をあげておられますね、schuntama様もおっしゃっているように
すばらしい木目の材を使われてうらやましい限り
しかも使い方がもうプロ並みですよ。
わたしもカーリーのウクレレが欲しくて作りたくてたまりません。

ミニギターもいいですね、トップまでコアを使われているので
どんな音になるのでしょうか?
私はトップがコアのギターは弾いたことがないので
作るとなると材の密度と厚みの関係が難しそうな気がします。
音出しが楽しみですね。
 

この場で恐縮ですが

 投稿者:schuntamaメール  投稿日:2005年 9月29日(木)00時27分56秒
返信・引用
  こんばんは。
突然ですが、ブログを始めてみました。
私もmasa01さんの様に自分の作品を発信できたらなあ・・・
という思いがありまして、とっつきやすいブログでやってみることにしました。

ページの構成上、こちらのサイトの様に見易く出来ないのが難点ですが、
私の手持ちのネタで公開できるものから順次アップしていきます。
まだ構成が固まっていないので頻繁に更新(変更)するかもしれません。
ヒマでヒマで死にそう!という方、どうか一度御覧になってくださいね。
http://blog.goo.ne.jp/aldrin です。

Fujitaさん、またまたゴージャスな材ですね。美しいです。
ミニギターに張る弦はスティールですか?
私はマーチンキットで勉強せずにいきなりパーラーの製作に挑戦することにしました。
理由は単純に資金がなくなってしまったからです。(この詳細はブログに載せます)
先週末にとりあえずモールドを作ったところです。(またスロー製作ですよ)
 

ちょっとパクリ

 投稿者:Fujitaメール  投稿日:2005年 9月28日(水)19時54分21秒
返信・引用
  こんばんは
現在製作中の2台です。コンサート(ちょっとロングスケールでギヤー式ペグ)とMartin LXK2もどきのミニギター(オールコア、バリトンウクレレ用の材料で作れる最大サイズ 595スケール)。
ギターの方は15Fのポジションマークを間違えて16Fに付けてしまいました。気にしません、どうせそんな所は使いません。ウクレレはサウンドホールを切る時にビットの太さ分を勘違いして大きくなってしまいました。
schuntamaさんのローゼットがカッコ良かったのでローズのバインディング材を内側に貼り付けてごまかしました。最近慎重さに欠けているようです。
 

カーシャ・シュナイダー

 投稿者:schuntamaメール  投稿日:2005年 9月26日(月)22時00分32秒
返信・引用
  Hana Lima の例のブレーシングですが、masa01さんおっしゃる通り
ギター用に開発されたものをウクレレにアレンジしたのだそうです。
オリジナルはマイケル・カーシャ博士とルシアーのリチャード・シュナイダーさんが考案ということで、
カーシャ・シュナイダー・ブレーシングというのが一般的な名称の様です。

あのブレーシング・パターンは本当に独特ですね。初めて写真を見た時は仰天しました。
扇形のブリッジも計算された形だそうなので、上達したら自作してその音を確認してみたいと思います。
側板サウンドホール(サイドポート)は演奏者に直に楽器の音が聞こえるそうなので、これも試してみたいですね。
 

こんばんは

 投稿者:masa01メール  投稿日:2005年 9月26日(月)20時57分48秒
返信・引用
  「Hana Lima 'Ia」は私も利用したことがあります。
コア材は高価ですが
なかなか手に入れることが困難で
1セットだけストックしてあります。

ここの図面はカーシャスタイルというのでしょうか
多分ギターの方で作られたものをウクレレに応用したんだと思います。
ブレーシングとブリッジに特徴がありますし
サウンドホールはサイドに開けてあるものもあり
デザインに発展性がありますね、
私もまだ挑戦していませんが
作り方は興味があります。
 

なんとか

 投稿者:katoメール  投稿日:2005年 9月23日(金)12時18分5秒
返信・引用
  悪戦苦闘しながら注文してみました。
シートがちゃんと記入できていれば良いのですが・・
結局図面の直リンクまで張っていただいて、ようやくたどり着けました。
ご迷惑おかけします。ありがとうございました。

到着が楽しみです。

「Hana Lima 'Ia」の図面のブレーシングなんかすごいですね。
まだまだとても作れそうにはありませんが。
図面は是非みてみたいです。

今日は休みなので、ホームセンターでもうろうろしてきます。
横板曲げたあとに固定する枠を作る合板でも買ってきます^^
 

ちなみに

 投稿者:schuntamaメール  投稿日:2005年 9月22日(木)22時35分17秒
返信・引用
  こんばんは。
私は数ヶ月前にここの図面を購入しました。
ハワイでウクレレ・メイキング・スクールをやっている「Hana Lima 'Ia」のものです。
http://www.hanalima.com/Merchant2/merchant.mvc?Screen=CTGY&Store_Code=HL&Category_Code=P1

コンサートからバリトンまでありますが、カーシャ・ブレーシングという特殊な構造で、
ネックジョイントもヒールの両側に側板を差し込むスパニッシュ式になっています。
私が作るにはまだ腕が足りませんが、興味があったので購入してみました。
ディバインという製作家もこの方式を取り入れています。
ウェブサイトではオーダー品の製作状況が見られて、面白いですよ。
http://www.devineguitars.com/htmlContent/design.htm
 

elderly

 投稿者:masa01メール  投稿日:2005年 9月22日(木)21時31分15秒
返信・引用
  失礼しました
ちょっと見つけにくいですね

http://www.elderly.com/search/elderly?terms=ukulele&step=20&page=18&query_start=340&cname=Search
ここで見られると思います。

どれもソプラノの12フレットジョイントのものだったと思います。
3つ目がマーチンのコピーです
送料がかかりますが図面そのものは製作の参考になります。
 

Re: 8月末より多忙に

 投稿者:katoメール  投稿日:2005年 9月21日(水)23時32分50秒
返信・引用
  みなさん親切な解答をしていただいて本当に感謝しています。
まさに本当の初心者なので、本当に勉強になります。

>個人的には14フレットにする目的は高い音を生かすソロで使うという意味で
>コンサートの大きさにしたいです。

なるほど。私は全音を作ってウクレレを弾き始めて、小さくて気楽に外に持っていけるのがとても魅力で、すっかりウクレレが好きになってしまったのですが。(ギターを持ち出すのは大変ですし^^;)
ギターを弾いていたせいかソプラノのネックでは小さくてちょっと弾きにくかったので、コンサートネックにソプラノのサイズのものがあると知って、これはサイズも弾きやすさも両立できて画期的!などと思ってしまったのでした。しかし。

>ソプラノのスケールでフレットを切って正確な音を出すのは結構難しいです。

やはりそうでしたか。。テナーはちょっと大きいなと思ってしまうので。コンサートか、もう1本ソプラノから挑戦してみようかと思います。

HP早速拝見させていただいてみたのですが、これまた英語がドバーっと出てきてウクレレの文字を探すのも一苦労でした(苦笑)
外国のページから見つけてくるのは本当にすごいと改めて感心してしまいます。
まだ図面は見つかっていませんが、頑張って探してみます!
 

ありがとうございます

 投稿者:katoメール  投稿日:2005年 9月21日(水)23時09分0秒
返信・引用
  早速のお返事ありがとうございます!
長い文でお時間を取らせてしまって申し訳ないです。

HP「CRANE」さんは全音キットを作るときに随分参考にさせていただいて、かなりいろいろな事を勉強させていただきました。ギターの図面等も拝見して、ウクレレで腕が上がってきたらいつか挑戦してみたいと思っています。(何年後でしょうか^^;)

PAPUAさんも今拝見させていただいてきました。一つ一つの製品の大まかな寸法が載っていて本当に参考になりますね。じっくりみて、これを参考に自分で図面から挑戦してみようかという気にもなってきました。完成しても音が心配ですが・・。

LMIとStewart-MacDonaldのページも一度訪れたことがあるのですが。英語がさっぱりだったのと「輸入」って言葉で敷居が高くって、なかなか踏み込めなかったのですが。それじゃいけませんね。。辞書もネットの翻訳ページもあることですし、ちょっと頑張ってみます。ちなみに輸入するときは、送料を考えると1度にたくさん頼まないと送料が高くついてしまったりするのでしょうか?

なんにせよ、これから辞書を片手にちょっとHPと格闘してみます。
ありがとうございました。うまく材料がそろったらまた報告させていただきますね。
また質問しちゃうかもしれませんが。。

追記:また長文ですみません。
 

8月末より多忙に

 投稿者:masa01メール  投稿日:2005年 9月21日(水)22時56分27秒
返信・引用
  なってしまい、土日も休めない状態で書き込んでいただきながら
お返事も書けずにすみません。

schuntama様の進捗状況をみるとうらやましくなって仕方ありません (^_^;)
ココボロは木目が美しいそうですね、私も使ってみたいなと思っています。
精度の高い作りをされているのできっとすばらしい音色が出るでしょう。

kato様はじめまして
よろしくお願いいたします。
つたないホームページですが
皆さん方の書き込みが宝物になっています。

さて、ご質問の件ですがschuntama様も書いていただいていますので補足のようなものです

・図面・サイズについて
ウクレレはソプラノの12フレットでの接合が基本だと思いますが、
コンサート、テナーなどのボディの大きさと14フレットまで伸ばして接合するものもあり
いろんなタイプのものが市販されています。
これは逆に言えば製作の自由度が高い楽器とも言えます。
理由は鉄弦のギターと比較した場合に弦の張力が弱いために
ネックが多少長くなっても反りが発生する可能性が少ないのでしょう。
14フレットのウクレレは鉄弦ギターと同じでブリッジがサウンドホールより
につくので見た目はお気に入りです。

個人的には14フレットにする目的は高い音を生かすソロで使うという意味で
コンサートの大きさにしたいです。
ソプラノのスケールでフレットを切って正確な音を出すのは結構難しいです。

図面は私は
http://elderly.com/
ここからソプラノタイプのものを購入しました。

現在はテナータイプを中心にした製作本がamazonで購入できます。
多分スケールの大きなものの方が初心者には作りやすいと思います。
私ももちろん初心者です。

・木材調達について
これは私も困っています。
私が製作をはじめた頃は
ウクレレは本当に安い材料でできました、
アフリカンマホガニーのボディが2000円ネック700円
多分テナーサイズができる大きさでした。

今購入しようとすると倍すると思います、
マホガニーと一概に言っても
アフリカンとホンジュラスはかなり違います。
とりあえず初めて作るのであれば失敗も考えて
安い材料で作られるのがいいかと思います。
材料も自由度は高いのがウクレレです。

指板作りが難しければt'sさんのものを利用されると製作が楽になります。
値段は良いですが、それだけの価値はあります。
この作業は工具が必要だったり、精度を求められたりと敷居の高い分野です。

ざっくばらんに言えばとりあえず1から作るなら安い材料で楽しく作れて
失敗が少ないことが大切です。
多少失敗してもハワイの楽器ですからおおらかに鳴ってくれます。

お答えになったでしょうか?
 

Re : はじめまして。

 投稿者:schuntamaメール  投稿日:2005年 9月21日(水)21時25分50秒
返信・引用
  Katoさん、はじめまして。
こちらの掲示板に最近お邪魔させていただいているschuntamaです。
私もkatoさんと同じく、このサイトに大きな影響を受けた一人です。

私は現在ウクレレの3、4号機の製作中でまだビギナーレベルです。
masa01さんや先輩方を差し置いて失礼ではありますが、ビギナーの経験をお話させてください。
このつたない情報でも参考になれば幸いです。

●図面・サイズについて
私の場合は最初はウクレレを弾ける様になるつもりで既製品を購入したのですが、
半年たたないうちに全音キットへ足を踏み外しました。:-)
ですので、サイズ等に関しては既製品を、基本構造は全音キットを参考にすることができました。
また、おおまかなサイズでしたらハワイのウクレレショップ「PUAPUA」のサイトが参考になります。
色々なメーカーの色々なモデルのサイズが各製品ごとに記されています。
例えばソプラノとコンサートの比較をする時に分かりやすいかと思います。
それから、もしもまだご覧になっていらっしゃいませんでしたら
鶴田誠さんのHP、「CRANE」を是非訪れてみてください。こちらも素晴らしいサイトで、
19世紀ギターがメインですが全音キットのコーナーもあります。製作関連情報の宝庫です。

●木材調達について
このサイトでも度々紹介されている「LMI」や「Stewart-MacDonald」といったショップがあります。
私はこの両方から工具や木材を調達しました。
USAのショップなので英語ですが、辞書があれば多分大丈夫。:-)
Stewart-MacDonaldでは¥表示もしてくれる様になりました。
アイチ木材さんも、気になるお店ですね。こちらは、まだ購入経験がありません。

木材の厚みは、私は今のところ自分で削っています。鉋、ペーパー、サンダー等、色々試しています。
サンディングサービス代がもったいないというのもありますが・・・

指板用材についてはギター用、マンドリン用のものをウクレレに使っています。
ギター用材では余りも多くなりますが、それらはブリッジ等の小物に使っています。
フレット処理済みの指板は購入経験がありませんが、プロ製作の部品を買って参考にするのもいいですね。

ということで長文の割に中身がありませんでしたが・・・
 

はじめまして。

 投稿者:katoメール  投稿日:2005年 9月21日(水)15時01分30秒
返信・引用
  突然の書き込み&質問失礼いたします。

今年に入って、ふと全音ウクレレキットを購入し1台作ってみました。
すごく楽しくて、今度は是非1から作ってみたいと思い
たくさんのHPを拝見して参考にしていたのですが、
このサイトのウクレレ製作は本当に見やすくて面白く、
見ていたらもうじっとしていられなくなってしまいました。
ベンディングアイロンを製作し、ドレメルを購入し、
さあ木材だ!と言うところで、色々分からないことがありすぎてなかなか進めなくなってしまいました。。
皆さんとても上級な話題なので、こんなことを質問するのはとても恐縮なのですが。。

・図面・サイズについて
ロングネックのソプラノを作ってみたいのですが、図面などの入手法もよくわからず。
なにか参考に1台購入した方がいいのか。全音キットのボディを参考にボディを製図してそれに14フレットジョイントのネックをつけ、12フレットの倍の位置にブリッジを置けば問題ないのか等・・全然分かりません。そもそもコンサートサイズを作るのもいいのですが。それこそ参考にするものが無いので大きさ自体がわかりませんし、みなさん初めて1から作るとき、そういった問題はどう解決されたのでしょうか・・?

・木材調達について
アイチ木材さんと言うところのHPを見たのですが、ギター用材と言うことですが、
厚みを2mmでお願いし、サイド・バック材を頼んで使うというのがいいのでしょうか?
また、ネック材や指板等もギター用ですと随分大きくて、
ウクレレ用の寸法で売っていただけるのでしょうか?
まずネックなどの寸法(コンサート)もしっかり把握してないので、
そこから問題なのですが…。
ネックと指板はT’Sギターさんのものを注文しようかとも悩んでいるのですが。。

いきなりどうしようもない質問で大変申し訳ないです。
お時間あるときで結構です。何か一つでも教えていただけたら幸いです。
 

ちょっと進みました

 投稿者:schuntamaメール  投稿日:2005年 8月31日(水)23時04分2秒
返信・引用
  最近、私の住んでいる地域もようやく過ごしやすい気温になりつつあります。
ウクレレの製作も、ほんの少し前進しました。

以前書かせていただいたバインディングや指板の失敗も
心配したほど酷いことにもならず、なんとか形になりつつあります。
今回はとりあえず汚れを防ぐ意味もあり、ボディのエポキシコーティングを済ませました。
ココボロの色みが部材によってかなり違うのが計算外でしたが、
ロゼッタのココボロが鮮やかな赤みなのでこれで良しとしました。

ところでmasa01さん、トップページの写真のリンク先を更新されていたのですね。
時々拝見させていただいてたのですが、今日気が付きました。
とても見やすくて、いいですね。:-)
 

こんばんは

 投稿者:masa01メール  投稿日:2005年 8月21日(日)21時24分42秒
返信・引用
  曲げ易い、曲げにくいでかなり気合いの入り具合が違うのですが
アガチスを曲げてしまうとはすごいですね、

楽器用材が手に入れにくくなっているので
こうした材の利用法はとても参考になります。

オーク材のウクレレもしかりですが
なかなか先に進みません。
モルトの香りはなくなってしまいましたが
これから平面を出していこうと思います。

この休みはテナーの音色を存分に楽しんでしまいました。
ギターの音色に近いのですが
コード弾きはウクレレの音です。
17インチスケールのフレットだと
無理がなくポジションが取れ
とっても気に入りました。
 

早い!

 投稿者:schuntamaメール  投稿日:2005年 8月20日(土)00時24分37秒
返信・引用
  Fujitaさん、すごいですね。
私は工具や木材を注文するだけでも3日かけて選んでズルズルとしてしまいます。

アガチスの音はどんな感じなのでしょうね。楽しみですが、ネットでは聞けないのが残念です。
ラワンネックも結構侮れない音が作れるそうです。
しかも10年物ならばシーズニングもバッチリですね。
端材流用でローコストに賄い飯の様なおいしい楽器が作れるのもウクレレの魅力ですね。

暑さにやられて停滞気味の私のコンサート製作も、
Fujitaさんにお尻を叩かれる様な(?)感じで、今日は指板を進めました。
が、溝を切って両サイドを切り落とした後に気付いたのですが、
ナット側の幅が5mmも狭くなっていました。
やはりビールを飲んだ後は製作するのは危険かもしれません。

しかしここは瓢?から駒で、急遽指板にもバインディングを付けることにしました。
フレットエンドを隠す仕上げの勉強とグレードアップを兼ねて、またまた寄り道です。:-)
 

変な記録

 投稿者:Fujitaメール  投稿日:2005年 8月19日(金)08時55分18秒
返信・引用
  お盆休みにすることがなかったので、義姉に頼まれていたウクレレを作りました。
3日で下塗りまで出来てしまいました。記録です。
材料はアガチスのボディー、ネックは10年前から家に転がっていたラワン、
指板はインドローズの端材、ブリッジも端材の中にあったカリンです。ペグ以外での出費は300円位です。これも記録です。
でもタッピングの感じでは結構いい感じで完成が楽しみです。

久しぶりにソプラノを作りました。
アガチスの曲げにくさ(マホ以上)もありましたが、ベンディング大変でした。
ソプラノが曲げられたらギターは簡単ですね。
 

こんばんは

 投稿者:schuntamaメール  投稿日:2005年 8月 9日(火)23時53分55秒
返信・引用
  masa01さん、フォローありがとうございます。
今回はエポキシ接着ですので剥がすのは相当難儀そうですから、
一度サンディングして様子を見た後に対応を考えようかと思います。
事によってはそのまま仕上げちゃうかもしれません。:-)

テナーのケースは、確かに通常の楽器店では見かけませんね。
ここはやはりネット通販でしょうか。
今は国内も海外も値段の差が少なくなっているのがうれしいです。
でも、やっぱり現物を確認して購入できれば一番いいのですが。
 

re:やってしまいました

 投稿者:masa01メール  投稿日:2005年 8月 9日(火)21時32分55秒
返信・引用
  失敗はみんなやっていますから
いかにリカバリーするかですね、

私はブリッジの位置を間違えたり
ペグ穴の位置を間違えたりと
信じられないミスを犯してきましたが、
その時のショックはしっかり記憶に残っています。
次の製作に必ず生きていきますからご心配なく。

状態にもよりますが、バインディングですから
やり直しの可能な部分だと思いますので
よりベターな方法を考えて、挑戦してみてください。

テナーウクレレのケースを探しに街に出ましたが
ソプラノ用は安いものからいろいろありましたが
テナー用はまったく置いてありませんでした。
田舎ではこうしたちょっとしたものがなかなか手に入りません。
 

やってしまいました

 投稿者:schuntamaメール  投稿日:2005年 8月 8日(月)23時38分33秒
返信・引用
  こんばんは。
夕べ接着したバインディングですが、浮いてしまいました。
ハタガネで固定した部分はバッチリなのですが、
テープで固定していた肝心のおしりの部分が隙になっていました。
隙間にはエポキシがまわり込んでいるので、まるでパーフリングの様です。

前回が割とうまくいったので、慢心が出ていたのでしょう。
うまく固定したつもりでもテープで隠れてしまうと目視できませんね。
やはりゴムバンドを使うべきだったか、と後悔中です。
まあ、まだバインディングは2回目です。今回はリカバリーを勉強です。:-)

Fujitaさん、教えていただいてありがとうございます。
バインディングのラミネイトはウッドと樹脂のものがあるのですね。
そこには全く考えが及びませんでした。
目的に応じてサプライヤーを使い分ける必要もありそうですね。
 

こんばんは

 投稿者:masa01メール  投稿日:2005年 8月 8日(月)21時22分49秒
返信・引用
  大和マークのものは Fujitaさんのおっしゃる通りです。

バインディング付きのウクレレがなんであんなに高いのか?
やってみればわかりますね。

それでもバインディングを付けるとぐっと引き締まった
素敵なウクレレになります。

ココボロはエポキシ接着のようですね、
油脂分が多いのでしょう。
サンディング後のウクレレが楽しみです。
 

バインディング

 投稿者:Fujitaメール  投稿日:2005年 8月 8日(月)08時44分49秒
返信・引用
  こんにちは
私もローズとメープルしか使ったことがありません。
濡れたウエスで湿らす程度でやっています。
ラミネイト付ですが、大和マークさんの物は濡らすとラインが剥がれてしまいますよね。
Stewart Macのラインは樹脂製みたいで濡らしても大丈夫ですが、保管していると曲がってしまいます。
 

以上は、新着順1番目から30番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  |  《前のページ |  次のページ》 
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