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Re: もろもろ

 投稿者:寅猫次郎  投稿日:2009年 8月15日(土)03時14分17秒
返信・引用 編集済
  > No.159[元記事へ]

KANさんへのお返事です。

ご返信が大変遅れてしまい申訳ございません。寅猫次郎です。こんばんは。

> ○ 寅猫次郎さんへのお返事です。

>> これには、但書き、が必要だろうと思われます。というのも、「叩き方」が問題です。単に
>>「がなり立てて叩く」だけではダメだと思うのです。なるほどと思われるような「叩き方」が必
>>要でしょう。

> もちろんそうだと思います。民間とて同様だと思います(^_^;)。

すみませんでした。この時、窓口屋電話でのトラブルがいくつか続き、少々カリカリしておりました(^_^;)(^_^;)。

> # 『ポチの告白』は・・・、公式サイトを拝見すると、もはや、私的にはかなり遠征しないと> 見られない日程でございました・・・(涙)。

久しぶりに先ほど見てみたら、新たな上映日程が紹介されていました。もうご覧になってましたでしょうか?→http://pochi-movie.com/home.html

> 寺澤氏著『報道されない警察とマスコミの腐敗』は、読ませて頂きました。
> (大内氏著『警視庁ウラ金担当』と併せて読ませて頂き、両氏の人の縁というものに、何とも言> えない空気感を感じました(^^))。

おお、まったく仰るとおり! 私もそう思います。ことに、大内顕さんに関しましては、3年前の全国市民オズマン・大分大会だったでしょうか、その2次会後、手持ち無沙汰にしている寅猫次郎にお声を掛けてくださり、3次会へとご一緒してくださったのでした。感謝♪感謝♪
 大内さんは、優しいお方なのです♪

> (DVD販売求む!!と、書いておきます(汗))

この秋にDVD発売予定、と寺澤有さんからお伺いしております。私も楽しみです。ホ〜ント私、完全に「ポチ中」です♪

遅ればせながら御返信まで
寅猫次郎・拝

http://pochi-movie.com/home.html

 

みなさん暑いですね(西日本は雨ですね)

 投稿者:岡本@管理人  投稿日:2009年 8月10日(月)14時36分23秒
返信・引用
  すみません、3時間立っていてもぜんぜん痩せない岡本@管理人です。むしろ太りつつある……

HPの素人さん、サイト作成お疲れさまです。裁判日程は重要です。ぜひ、こちらの掲示板のほうにも書き込んでいただければ幸いです。

わたしは前橋の会で、大河原宗平さんの涙に真実を見た気がしました。同時にあの瞬間、仙波さんが大河原さんを応援されるお気持ちが痛いほど分かったように思います。

仙波さんのお話はサービス精神に溢れていて、とてもおもしろいので、9/12は名古屋近辺の人はムリをしてでも行く値打ちはありますよ。
また、仙波さんの他の講演会の日程も、主催者でなくても知っている人はどんどん書き込んでください。聞きたい人はたくさんいるはずですから。

なんか仙波さんは、前橋の翌日は福島で講演だったそうですね。
仙波さんのお話は非常に筋が通っていて、「警察の現状はひどい、ではどうすればいいのか。できるだけ多くの人が、警察の裏金や腐敗に関心を持つことだ」というのが、仙波さんが最終的におっしゃっていることです。

これはまさに民主社会の基本を抑えた主張だと思います。
みんなが知ることが力になるんです。
だから仙波さんは講演されているのでしょうし、テレビ取材にも協力されたのでしょう。

この掲示板をつくったのも、「みんなが知る」ためです。
なるべく多くの人に、この問題に関心を持って欲しいと思います。
一人ひとりの人が知るという、たったそれだけのことは一見「無力」に思えますが、その積み重ねで「山が動く」ことをわたしは経験上よく知っています。

>寅猫次郎さん
高松市役所で、高松も松山も同じようなところであることを実感されたようですね。地方では、役所はあくまで「お上」なんです。刃向かっちゃいけない相手なんです。
つまり、東京とは市民意識がぜんぜん違うんです! 警視庁の警察官は、出世をあきらめるのであれば、ニセ領収書の偽造に協力しないという選択肢も有りでしたが、でも田舎では「上」に逆らうという発想はありえません。
だから仙波さんや大河原さんはすごいんです。
 

Re: 遅くなりました・・・

 投稿者:寅猫次郎  投稿日:2009年 8月10日(月)01時27分37秒
返信・引用
  > No.169[元記事へ]

HPの素人さんへのお返事です。

管理人の岡本さんに代わって取り急ぎ私のほうから御礼申し上げます。大河原さんの集会ではお疲れ様&ありがとうございました。「HPの素人さん」がカメラを構えるその前で岡本さんと一緒におりました寅猫次郎です。早速のHPの開設ありがとうございました。りっぱなHPです!ボクなんか、かれこれ10年前、とある冤罪事件支援のサイト、「試しに寅猫次郎さんもちょっと作ってみてくださいよ」とニヤニヤする仲間から言われながら、未だに作れないでおります(^_^;)。

今回初めてお目にかかりましたが、岡本さんともども「3時間の立ち見仲間」ということで、今後ともよろしくお願いします♪

取り急ぎの御礼まで
寅猫次郎・拝

> 岡本@管理人さま
>
> ご報告遅くなり、失礼しました。
> 「大河原さんを支える会」のHP作成の“言い出しっぺ”です。
>
> 世間一般の、とてもカラフルで内容充実のサイトと比べると、全く見劣りがしますが、最低限、「訴訟日程」のみ正確であればよいと思い、こちらにもご連絡させて頂きます。
>
> (こちら→)http://happytown.orahoo.com/keiseikyou/

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090731-00000159-mai-soci

 

遅くなりました・・・

 投稿者:HPの素人  投稿日:2009年 8月 7日(金)23時43分26秒
返信・引用
  岡本@管理人さま

ご報告遅くなり、失礼しました。
「大河原さんを支える会」のHP作成の“言い出しっぺ”です。

世間一般の、とてもカラフルで内容充実のサイトと比べると、全く見劣りがしますが、最低限、「訴訟日程」のみ正確であればよいと思い、こちらにもご連絡させて頂きます。

(こちら→)http://happytown.orahoo.com/keiseikyou/
 

Re: 7/31警察裏金問題報告会@前橋

 投稿者:寅猫次郎  投稿日:2009年 8月 7日(金)23時28分1秒
返信・引用 編集済
  > No.158[元記事へ]

岡本@管理人さんへのお返事です。

本当はこっちの方を先に報告しなきゃいけなかったのですが、先後関係が逆になっちゃいました。すみません。

31日(金)の「大河原さんを支える会」の集会では滅茶苦茶テンションがあがっていました。仙波さんの、より卓抜したカリスマ的講演のおかげで会場は爆笑と拍手の渦!感激した大河原さん、思わず泪がチョチョギレたのか、それがまた共鳴共感を呼び、会場は興奮のるつぼ、という感じでした。これが大げさではない証拠に、岡本さんも私も、3時間ぶっ続けの立ち見。その時は全く疲れを感じませんでしたから。

会の最後の方で、この4月「警察見張番・愛媛」を立ち上げていた仙波さんが、元祖「警察見張番」神奈川の事務局Iさんを紹介しました。引き続いて、司会進行役から「警察見張番・群馬」の立ち上げが呼びかけられ、喝采で承認されるという盛り上がりようでした。

翌日。その「神奈川警察見張番」の定期総会&例会があり、会員である私も駆けつけました。そうしたところ、さらにテンションが上がっちゃいました。というのも、定期総会前に、ドキュメンタリ宣言の仙波さんの特集が上映され、またまた観ちゃったからです。保存している携帯ワンセグで時々観ているので、かれこれ10回目くらいです。

ちなみに、『ポチの告白』は、ついつい5回観ちゃいました。大阪十三の第七芸術劇場まで、高橋監督や寺澤さんに「いちゃもん」つけに行ったことがありました。かくして、『ポチの告白』と仙波さんの「さらば警察」がボクの中ではぐるぐる渦巻いているのです♪

地域課の交番巡査から組織犯罪対策課の刑事(デカ)に抜擢され、日々やりがいに満ちて犯罪摘発に駆けまわるタケハチ、その姿を仙波さんに重ねてしまうのです。仙波さん若かりし当時、警備公安や暴力団対策課からお誘いがあったとき、もしも「良心の人」原田宏二さんのような上司が仙波さんの周辺にいたとしたら、おそらく、たぶん、きっと、仙波さんも思わず「サイン」しちゃっていたのではないでしょうか(爆)。

そうだとすると、仙波さんは、タケハチのように日日勇躍、犯罪摘発に疾駆し、出世の道を驀進していたと思うのです。「太陽にほえろ」も思い出しちゃいました♪

けど、そうなってたとしたら、今日、仙波さんとお会いすることはなかったことになり、それはまずいんじゃないの、と(笑)。

> わたしが仙波さんに言われた最初の一言が、「岡本さん、太りましたね」(涙)
> 私「仙波さんが無事に退職できたので、安心して思わず食べ過ぎまして」

うまい!こういう瞬時の切り返しがボクは苦手なんですよねぇ〜。一瞬ムッとしちゃいますから。その一瞬が、命取りですよねぇ〜(^_^;)。岡本さんを、今後も見習います♪

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090731-00000159-mai-soci

 

高松市役所訪問記

 投稿者:寅猫次郎  投稿日:2009年 8月 7日(金)15時19分56秒
返信・引用
  せっかく高松を訪れたついでにご同業にご挨拶、と思ったのが間違いの素。
高松市役所市民税課の窓口でひどい目にあいました。
市民税に関するパンフレット類が見当たらなかったので、窓口でそれとなく聞いてみると、

「そういうのは特に作ってません。こういう一般的なものしか…」と、おそらく通知書の雛形であろう、を示された。

「え、ないんですか?どういう風に市民の方々に説明するんですか?どっとくるでしょう。説明してくれと。収入と支出の関係はどうなってるとか、なんに使われてるのか?とか」

「そういうのは財政課のほうですね。使い道は、道路とか公園とか。常識ですよね。そんなの」

「じょーしきですか。高松の皆さんは『温厚』なんですね。それで納得してるんでしょうか?東京ではガンガン窓口来ますよ。私は、東京からたまたま来たもんで、学習させていただこうとパンフレットやチラシがあれば、と伺ったのですが」と寅猫次郎の業務用の名札をみせた。

「いやみを言いに来たんですか?!東京と違って、こっちでは全然聞きにこられませんよ。」

これには、びっくり仰天。確かに、「いやみ心」には違いないが、そんな風にいってくるかね。かみつかんばかりの戦闘モードにスタンバイしてたもんね。彼のおじさん。でも、ういうガイキチ職員はどこにもいるわけでして、私は自分の職場の某氏を思い出していました…(笑)。

説得的にお客として対応できなかった寅猫次郎は、くやしいい〜〜〜〜!
 

警乗手当&ウィニー住民訴訟@高松高裁

 投稿者:寅猫次郎  投稿日:2009年 8月 7日(金)00時11分54秒
返信・引用
  今日、表題の訴訟の弁論が高松高裁でありました。昨年9月30日の「国賠勝訴判決」から10ヶ月、ついこの間のような気もすれば、もっともっと前のことだったようにも思える。不思議な感覚です。

肝心の弁論の状況ですが、今日は、今後の訴訟の進行具合について、原告仙波さん側と被告愛媛県(実質は愛媛県警)側の意見を裁判長が質問し確認するというものでした。「弁論準備手続き」という非公開の日程が9月15日に入りました。これは、訴訟の中身を云々するものでなく、「あくまで民事訴訟法等々、法律上の見地から、請求の趣旨を確定させるためのもの」と、40にもなっていなさそうに見える若そうな右陪席裁判官(裁判長の向かって左側)が力んで発言していたのが印象的です。

逃げ回っている警察官4人の証人尋問を行わず、仙波さん側の立証は不十分、と切り捨てた一審裁判所は、絶対「審理不尽」でしょう。にもかかわらず、こういうのがまかり通っちゃうんだから、参っちゃいますね。国賠訴訟等の行政事件にこそ「裁判員制度」を導入すべきだったのですが…。
 

9/12 (土) 仙波さん講演会(名古屋)

 投稿者:名古屋市民オンブズマン 内田  投稿日:2009年 8月 6日(木)20時11分6秒
返信・引用
  名古屋で仙波さんの講演会が行われる、という情報がありましたので転載します。
http://www.aichi-u.ac.jp/asp_pub/Au_open_lecture1.asp
−−
愛知大学経営総合科学研究所・経営行動科学研究学会中部部会共催
内部告発についてー民間企業を中心として、ほか

日時:2009年9月12日(土曜日)
場所:愛知大学車道校舎本館 201教室
http://www.aichi-u.ac.jp/profile/07.html
聴講料   :   無料

午後3時−4時20分
講演者 串岡弘昭 経営行動科学学会名誉会員
内部告発について−民間企業を中心として
著書『ホイッスルブローアー=内部告発者』2002年 桂書房
 『「トナミ運輸」内部告発・裁判全記録:闘いにカツラはまだ早い時流れ』
  2008年 桂書房

午後4時30分−5時50分
講演者 仙波敏郎 前愛媛県警巡査部長
内部告発について−公務員の立場より
著書『現職警官「裏」内部告発』2009年 講談社

午後6時−8時
懇親会 本館1階 カフェーラウンジ
一般参加 2,000円

連絡先
愛知大学経営総合科学研究所 TEL:(0532)47-4160

http://www.aichi-u.ac.jp/asp_pub/Au_open_lecture1.asp

 

Re: 裏DVDについて

 投稿者:岡本@管理人  投稿日:2009年 8月 5日(水)00時11分15秒
返信・引用
  > No.162[元記事へ]

K.K.さんへのお返事です。

まあでも、役人は書かれることに弱いですよ。
だから、明らかな不正であれば、本人がある程度特定できるようにしてみんなが見えるところに晒しておけば、監察が動かないというわけにはいかないんじゃないでしょうか。
監察は不正=犯罪を内部的にもみ消そうとするでしょうが。

もみ消されるのが気に入らなければ、マスコミに話を持って行くか・・・やっぱりもみ消されるだけですか。

警察見張り番+支える会を全国展開するしかないですかね〜。
 

(無題)

 投稿者:こいけ けいこ  投稿日:2009年 8月 4日(火)23時42分54秒
返信・引用
  警官なんてそんなものですよ。 友人がチャリンコを学生寮で譲り受けのっていたら警官に止められ 窃盗で捕まりました。 その学生寮で何代も乗りつがれ所有者不明。 その友人は警察に連行され 間違えて乗っても 知らないでのっても 盗んだんだーと 3人の警官に取囲まれ 調書を下書きされ 強制的自白(足利事件みたい)。調書が済んだら手の平をかえすように丁重にお客様対応になったそうです。 友人はそれ以来警官恐怖症になりました。 ノルマ点数稼ぎですよ 個人の罪とかどうでもいいんですよ。 職権乱用でなんでもありです。 パチンコ屋 ソープ 警官出入するところは 無料であそんでいますよ。 店長にきいてごらん。  

裏DVDについて

 投稿者:K.K.  投稿日:2009年 8月 4日(火)13時08分41秒
返信・引用
  初めてメールさせて頂きます。

本庁・組対本部の刑事が、
押収した裏DVDを焼き増しし、ネットで売り捌いて副収入を得ています。
この他にもPCソフトやゲームソフトの違法コピー、販売も行っています。
本人は「ネットバンクを使えば、足はつかない」と、悪びれた様子もありません。

冤罪などが問題となってる中、こんな事で良いのでしょうか。
皆さんの周りの警察官は、こんなモノなのでしょうか。

押収品の管理と警察官のモラルが問われていると思います。
 

Re: 「元銃器対策課のエース」いよいよ目覚めたのか?!

 投稿者:岡本@管理人  投稿日:2009年 8月 4日(火)11時26分28秒
返信・引用
  > No.160[元記事へ]

稲葉圭昭さんの件

これはすごい!
小樽事件の背後にある裏金の存在、覚醒剤2トンの密輸を許した泳がせ捜査など、もっとスゴイ不正についての証言が出てくる可能性大ですね。
注目に値すると言えるでしょう。
 

「元銃器対策課のエース」いよいよ目覚めたのか?!

 投稿者:寅猫次郎  投稿日:2009年 8月 3日(月)01時04分57秒
返信・引用 編集済
  「きれいにしとかないと、寝た子が起きるぞ」という三枝署長のタケハチへのセリフを思い出します…(『ポチの告白』より)。きれいにできなかったタケハチはその後、逮捕。裁判にかけられ…。そして、衝撃のラスト6分での独白(ネタばれか?)。

「国民の皆さんはバカですから、警察が麻薬で儲けてるなんて漫画や映画のことだと思っています」

タケハチのモデルの一人ともいえそうな下獄中の北海道警元警部 稲葉圭昭受刑者への証人尋問があったようですね(千葉刑務所での出張尋問)。稲葉元警部は、「小樽事件」での捜査が「違法なおとり捜査」だったことを認めた、とのこと(毎日新聞8/2付朝刊)。

組織への服従を強いられてきた元「銃器対策課のエース」がどこまで語ってくれるのか。要注目、ですね。原田宏二さんもさぞかしご心配、いや期待されてることでしょう!

岡本さ〜ん、仙波さんに続いて「大河原さんを支える会」。さらに、「稲葉圭昭さんを支える会」っていうのも近々必要になるかもしれないですね♪

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090731-00000159-mai-soci

 

もろもろ

 投稿者:KAN  投稿日:2009年 8月 2日(日)23時01分10秒
返信・引用
  > No.138[元記事へ]

何かと以前のお返事も込みで、投稿させて頂きます。
タイムラグがあり、何とも申し訳ございません(m(_ _)m)。

○ 寅猫次郎さんへのお返事です。
> これには、但書き、が必要だろうと思われます。というのも、「叩き方」が問題です。単に「がなり立てて叩く」だけではダメだと思うのです。なるほどと思われるような「叩き方」が必要でしょう。

もちろんそうだと思います。民間とて同様だと思います(^_^;)。

# 『ポチの告白』は・・・、公式サイトを拝見すると、もはや、私的にはかなり遠征しないと見られない日程でございました・・・(涙)。
寺澤氏著『報道されない警察とマスコミの腐敗』は、読ませて頂きました。
(大内氏著『警視庁ウラ金担当』と併せて読ませて頂き、両氏の人の縁というものに、何とも言えない空気感を感じました(^^))。
(DVD販売求む!!と、書いておきます(汗))

○ 岡本@管理人さんへのお返事です。
> >キャリア・幹部と、現場の人員数の比をざっくり見ると、1:9に思えました。
> 江戸時代の武士とそれ以外の階級民の比率もそのくらいだったみたいですが、日本の文化を持った組織の管理に適した比率なのではないでしょうか。
> 北朝鮮労働党員は100万人と聞いたことがあります。北朝鮮の人口は2000万人と20:1ですよ

そうなのですか?!文化依存なのですね。。。
何だか興味あるので、今後とも注意していきたいと思いました。ありがとうございました。
(ちなみに、独立・起業家は、10年で1割しか生き残らない、という話もあるようです。これも1:9ですね。。
警察の不祥事が、表沙汰になる:隠蔽 も1:9だったりして?!)

○ 山下 安音さんへのお返事です。
(Re: 軽微な交通違反での現行犯逮捕の濫用の改革を!)
>  軽微な交通違反における現行犯逮捕は、日本国憲法法体系からの法解釈では、警察官の犯罪行為だと思います。その上、逮捕の前に職務質問をしたという虚偽の公文書を記載し、公安委員会への苦情の回答で、住所、氏名を尋ねた。免許証の提示を求めたと虚偽の供述をしていました。

こんなのを見つけました。
http://room537.web.fc2.com/

多くの事例との違いは、言質を取っていたという点です。
(国会法務委員会まで上がったようですが、、、その後、何ら変わってないようですね。。当たり前ですね、変化を抱擁できない警察ですから。。)

ICレコーダ/ハンディタイプのビデオは、外出時、必須なのかもしれません。。。
(面倒臭い世の中になりました。。)

○ 岡本@管理人さんへのお返事です。
> で、他の参加者の報告によると、この車が通ったなと思ってしばらく後を見ていると、ちよっと距離を置いて、若い男が片手でビデオを撮りながら運転する車が、ずっとこの車の後をつけていたそうです。
> 公安の御方ですね。

仙波様が現職の時もそうですが、「公安って暇なの?」と疑ってしまいます。
こうした警察の挙動を以って、しばしば「組織防衛」なんて言葉で表現されるようですが、私にはよく分かりません。
単に、(とりわけ上層部の)私利私欲の為・自己保身・無責任の連鎖、という程度にしか感じないです。
もう、とっくにバレています、警察がどれだけウソをついて体裁を整えようとしても、もはやシラけきった国民の視線が残るのみ、そんな印象しか私にはないのです。
防衛とは全く違う筋の話にしか思わないです。

また、こうしたやり口を見聞するにつけ、結局、全体主義・共産圏の国とやっていることは大差なしにしか思えないです。共産がアカなら、さしずめ警察は「どアカ」という所でしょうか。
(公安警察に関しては、真田氏著『Good Bye 警察』に同意する部分が多々ございました。「外事に力入れろよ、公安は!」(または、この国最大の危険分子・赤色組織=警察を監視せよ?!)って思いますが・・・所詮は、パチンコ利権等々で色々と繋がっているので無理ですか・・・いっそ自衛隊に頼みますか・・・)

追伸
古い本を読んでおります。有名な松橋氏著『わが罪・・・』、更にもっと前の大橋氏著『ある警察官の記録』等です。
どうやら、警察が「それなりに民主警察」として機能していたのは、戦後〜昭和27年位までだったようですね。。時代背景やGHQに弱体化させられた事もあったようですが、、、ここにヒントがあるでしょうか・・・
以後、中央集権化(=>昔ながらの官僚厄人気質が広まる)、強権化(=>悪さしてもパクられない)を経てきたようですが、しかし、考察ポイントはこの辺しかないような気も致します。なぜなら、その後は、"悪化"の一途を辿っているだけだから。
もう25年、大橋氏の書からすれば、もう40年以上です。ある意味凄いです、これだけ変化できない警察という組織は。

(警察OB本を読むと、さすがは警察OBの方々の書だ、と感じ入る部分がございます。
警察は国語力必須ですので、私のようなPCに慣れまくって国語力低下の典型的な者には、分からない熟語・単語が随所に出てきます。”情けな〜く”思いつつ、辞書片手に読んでおります(^^;))
 

7/31警察裏金問題報告会@前橋

 投稿者:岡本@管理人  投稿日:2009年 8月 2日(日)19時05分2秒
返信・引用
  わたしが仙波さんに言われた最初の一言が、「岡本さん、太りましたね」(涙)
私「仙波さんが無事に退職できたので、安心して思わず食べ過ぎまして」

そんなことはどーでもよくて、
人数が多くて、前橋地方裁判所では傍聴席の補助椅子にも座りきれなかった人たちは、法廷の外に出されていましたし、わたしは報告会を3時間立って聞いていました。

裁判所の隣が、いかにも偉そうに建っている県警本部長官舎で、その2ケントなりの弁護士会館に異動して行われた報告会はスゴイ熱気でした。みんな話者の話に身を乗りだして、頷いたり、賛意を示したり、ときには文句をいったり、一体になって反応していたのが印象的でした。

そん時の写真、右から大河原さん、仙波さん、弁護士の清水先生です。
 

すみませんでした!

 投稿者:sayoko  投稿日:2009年 8月 1日(土)08時56分7秒
返信・引用
  こんにちは

すみませんでした。間に合わず、いけませんでした
もう少し早く、知っていたなら・・・と思うと残念なのですが・・
また、機会がありましたら、ぜひ、行かせて頂きたいと思います

正義や真実が、何処にあるのか解らない世の中で
本当に仙波さんは すごいと思います
こういう人に、世の中を動かしてもらいたいたいです

政治家も官僚も、恥ずかしくないのかと・・・
残念な国ですね
 

ひょっとして、この車のことでしょうか?

 投稿者:岡本@管理人  投稿日:2009年 8月 1日(土)00時20分39秒
返信・引用
  > No.154[元記事へ]

sayokoさんへのお返事です。

つーか、行ってきました大河原さんの「警察裏金問題報告会」
いやあ、仙波さんの講演、ますます乗ってきました。ほとんどカリスマ的です。

また、今日気づかされたのは、仙波さんも、大河原さんも、とても明るく振る舞っていますが、心の中にはなんとも言えない哀しさ、心の痛みを抱えていらっしゃるんだなということです。
細かいことはまた後日。

ちなみにこの車は、参加者のお一人が自分の車を改造して作られたのだか。すごいです!

で、他の参加者の報告によると、この車が通ったなと思ってしばらく後を見ていると、ちよっと距離を置いて、若い男が片手でビデオを撮りながら運転する車が、ずっとこの車の後をつけていたそうです。
公安の御方ですね。
「そんなムダなことは止めて欲しい」と訴えられていました。
 

質問のお返事

 投稿者:前橋  投稿日:2009年 7月31日(金)11時24分38秒
返信・引用
  仙波さんの講演会は、前橋地裁の隣の、群馬弁護士会館と聞きました。

日時は本日、7月31日、13時30分からのようです。
 

質問

 投稿者:sayoko  投稿日:2009年 7月31日(金)00時36分49秒
返信・引用
  初めまして。

実は今日、家の近所で、仙波さんの講演会の宣伝カーというのでしょうか・・
走っていたのですが、走る過ぎるのが、速すぎて、聞き逃しました

群馬県の建設業教会で、講演会をします。というのは、聞こえたのですが、
日時が、わかりません

どうか、教えていただけないでしょうか?
すみませんが、お願いします
 

Re: 7/31大河原事件口頭弁論に仙波さん来る

 投稿者:寅猫次郎  投稿日:2009年 7月29日(水)23時17分43秒
返信・引用 編集済
  > No.152[元記事へ]

岡本@管理人さんへのお返事です。

今日昼間、職場での会話です。

先輩
「寅猫次郎さん、31日夏休みですよね?みんなの休みが集中してるんでもし可能ならば他の日に振り替えてもらえるとありがたいんだけど、他の日にはできませんか?」

寅猫次郎
「すみませ〜ん、できないですねぇ〜。ちょっとしたボランティア活動がありまして…。呼ばれてるもんですから…」

先輩
「ボランティア?ですか。え〜、何のボランティア活動してるんですか〜♪」

寅猫次郎
「『日本最大の暴力団』を相手に処分の取消を求めるっていう『組織犯罪』対策の裁判を起こしてる人の応援ボランティアなんです〜♪」

先輩
「え、それ、なんですかぁ〜〜?????」

ウソは、まちがいは言ってないと思うのですが(笑)♪♪♪

以上、お粗末さまでした〜♪

> 7/31
> 午後1時 前橋地裁21号法廷 大河原事件口頭弁論
> 午後2時 報告集会 仙波さん講演「日本警察の浄化を目指して」
>
> 主催:大河原事件弁護団
 

7/31大河原事件口頭弁論に仙波さん来る

 投稿者:岡本@管理人  投稿日:2009年 7月28日(火)14時42分13秒
返信・引用
  7/31
午後1時 前橋地裁21号法廷 大河原事件口頭弁論
午後2時 報告集会 仙波さん講演「日本警察の浄化を目指して」

主催:大河原事件弁護団
 

拳銃紛失事件

 投稿者:岡本@管理人  投稿日:2009年 7月26日(日)14時55分42秒
返信・引用
  仙波さんの優秀さを示すもうひとつのエピソードとして、去年こういうことがあったそうです。

松山市内にある映画館なども併設された大規模なスーパーマーケットで、警察官が拳銃を紛失しました。
すぐに大騒ぎになりましたが、仙波さんはその時あわてず騒がず、「こういう場合はだいたい、落とし物としてスーパーの受付に届けられているはずなので、素直に受付に行って聞いてみるのがよい」と意見具申したそうです。豊富な経験に基づいた、きわめて常識的な判断だと思います。

ところが愛媛県警の幹部は、なぜか仙波さんの話は軽視するんですね。
素直さがないというか、へそ曲がりというか。
千人体制で、スーパーマーケットの周囲を大捜索したそうです。しかしいつまでたっても拳銃は見つかりません。
2700人しかいない愛媛県警のうちの1000人が、一晩中かかってスーパーマーケットの周囲を荒らして「夜の大捜査線」なわけです。

しかし結局、この警官がトイレに他の荷物と一緒に置き忘れた拳銃は、単なる忘れ物として受付に届られており、翌日、大捜索に疲れ切った警察官が受付に行って訊ねたら、「こちらでしょうか」とあっさり出してくれたそうです。
最初から仙波さんの言うことを聞いて、受付に行っていれば、1000人の警察官が無駄なことをせずにすんだのに、まったくばかげたことだと思います。

まったくムダなことを、自分たちの権威を守り意地を張るためだけに大勢でやる空しさと滑稽さ・・・
 

軽微な交通違反での現行犯逮捕の濫用の改革を!

 投稿者:山下 安音  投稿日:2009年 7月23日(木)17時11分38秒
返信・引用
  徒然憲法草子〜生かす法の精神〜
請願書「修復的司法の実現を望む!」

 軽微な交通違反における現行犯逮捕は、日本国憲法法体系からの法解釈では、警察官の犯罪行為だと思います。その上、逮捕の前に職務質問をしたという虚偽の公文書を記載し、公安委員会への苦情の回答で、住所、氏名を尋ねた。免許証の提示を求めたと虚偽の供述をしていました。これについては、検察庁へ告訴状を提出いたしました。ご支援ください。

 ドイツ基本法第一条「人間の尊厳は不可侵である。それを保障し、擁護することは、全ての国家機関の責務である」との国際人権規約に則った法理念は、世界人権宣言を批准している日本国においても、尊重されるべき内容でしょう。
 日本国憲法の法体系は、第99条において、その責務を明確に規定している。他人の身体、生命、財産といった法益に対して具体的な危険を生じさせない交通違反の多くは、諸外国の規範に倣い、非犯罪化する必要があるのではないでしょうか。
 なによりも、軽微な交通違反における「現行犯逮捕の濫用」の実態に対して、修復的司法の実現によって、早急に、しかるべき立法措置並びに刑事政策的問題解決を図って頂けるよう請願申し上げます。

参考資料:平成5年版犯罪白書より

「第1節 各国の状況 1 ドイツ
 1981年から1990年までの間のドイツにおける文通事故の発生件数,死傷者数及び事故率は,IV-20表のとおりである。
 ドイツにおいては,交通犯罪に関しては,道路交通法(StraBenverkehrs-gesetz)により,無免許運転,運転禁止命令中の運転行為等につき,刑罰を科することとされているほか,刑法により,道路交通に対する危害行為(故意による場合は5年以下の自由刑又は罰金,過失による場合は2年以下の自由刑又は罰金),交通における酩酊運転(1年以下の自由刑又は罰金),事故現場から不法に離れる行為(3年以下の自由刑又は罰金)等道路交通における重大な危険行為等につき,刑罰を科することとされている。
 他方,その他の駐停車違反,速度違反等の交通違反行為は非犯罪化され,秩序違反行為として,秩序違反法(GesetzUberOrdnungswidrigkeiten)に基づく過料(GeldbuBe)の対象とされている。過料は,後述の警告(Ver-warnung)制度が適用されない場合や,違反者が警告に応じない場合に科されるもので,行政官庁により裁定がなされ,違反者が期限内に異議の申立てをしない場合は確定し,違反者が異議の申立てをした場合は,記録が行政官庁から検察官に送付されて裁判所に提出され,裁判所により事実認定がなされて,判決又は決定により過料が科されることとなるが,行政官庁,検察官又は裁判所は,手続を打ち切ることもできる。なお,過料額は,他に定めがない限り,5マルク以上1,000マルク以下(なお,酒気帯び運転については,その上限が3,000マルクに引き上げられている。)とされ,また,これに付随して,1月以上3月以下の範囲で,運転禁止を命ずることができるものとされている。違反者が,行政官庁の裁定や裁判所の判決・決定が確定したにもかかわらず,過料を納付しなかった場合には,裁判所は,行政官庁の請求により強制拘束命令を発することができる。]

 さらに,駐停車違反等軽微な秩序違反行為に対しては,警告制度が設けられ,警察官による警告金(Verwarnungsgeld)なしの警告や,5マルク以上75マルク以下の警告金付きの警告がなされ,警告金を支払えば,過料の手続から免れるが,期限内に警告金を支払わない場合は,上記の過料手続に移行する。」

高知・コスタリカ友好交流を創って行く会

http://blog.goo.ne.jp/costarica0012

 

仙波さん近況2

 投稿者:岡本@管理人  投稿日:2009年 7月22日(水)12時40分50秒
返信・引用
  セキュリティーの問題があるので書きませんでしたが。どうやら先の連休は、ご家族全員水入らずで、慶良間諸島で過ごされたようですよ。  

警察の方 良心のとがめは

 投稿者:やまだ  投稿日:2009年 7月20日(月)22時22分24秒
返信・引用
  このサイトだけでなくいろいろな警官汚職、警官飲酒運転、警官のひき逃げ、警官銃の個人使用 散々の事件をみておえつを抑えきれません。 あなたがたは 警官になり単なる公務員ではない 正義を心に刻んだはずです。警官としての教育も受けてきたはずです。 通常の人の2-3倍の厳罰で望むべきです。 刑法を警官用に追記し厳罰に改訂してください。 また特殊警察査察部隊を国の直轄として設置し手入れで事前に連絡することなく警察の調査、査察を望む。警察部隊の浄化なくして日本の浄化(汚職撲滅)無し。  

東玲治さんについて 賢人かつ聖人

 投稿者:岡本@管理人  投稿日:2009年 7月19日(日)00時22分6秒
返信・引用
  東さんについてお話ししたいと思います。
仙波さんは現職の警察官でしたし、勤務中に携帯電話にお電話するのはとても気が引けましたので(わたしは携帯電話がとても苦手で、なるべく人の携帯電話には電話をしないような習慣があります)、わたしはもっぱら東さんにご連絡をしていました。

裁判の傍聴などで松山に伺って、東さんのお話をうかがうにつけ、「この人は凄い人だなあ」という印象を深めました。
東さんがジャーナリストとして優れている点については、こちらの方にまとめておきましたので、お暇なときにご一読いただければと思います。

ジャーナリスト 東玲治氏を悼む

わたしにとって東さんは、まさに私の求めていた人物だったんです。
人間にはいつまでたっても師と言える人が必要だと思います。自分よりも深い見識や豊かな経験を持ち、その人に教えてもらうことによって自分がさらに高いところに導かれるような人です。
わたしはそういう人を求め続けていたのですが、東京でもなかなか出会うことはできませんでした。
ところが私の故郷である愛媛県にずっと東さんのような人がいらっしゃったのに、わたしはこれまで気がつかなかっただけなんです。「青い鳥」かと。なんと残念なことなんだろうと思うと同時に、でもこれからは東さんにいろいろ教えてもらうことができると、とてもうれしく思っていました。
東さんはまさに賢人と言える人で、愛媛県の県政については、知らないことがなかった、隅から隅まで知悉している人でした。それゆえに県議会議員や県の幹部から畏敬されている人物だったんです。そのことは仙波さんがよくご存じです。東さんと県庁内を歩くと、議員や役人たちがへこへこして媚びてきたそうです。
しかもジャーナリストであれば、そのような立場になった場合、立場を利用してうまく影響力を行使したり、ともすれば政治家の仲間入りをしようというような野心を持っている人が少なくはないのですが、東さんにはそのような発想はカケラもありませんでした。
まさに弱きを助け強きをくじく、まっすぐな人でした。東さんのお話には、常に物事の原則に忠実なまっすぐさが現れていて、その視点から見るからこそ東さんの目には、県内で起こっている本末転倒でおかしな事件のあらましが、くっきりと見えていたのだと思います。いや、中央のことも見通しておられたと思います。

また、弱者に対するいたわりと、侠気を持ち続けておられたと思います。それが、仙波さんに伴走した最後の4年間のこととして、多くの人に知られるようになりましたが、東さんの見せた弱者に対するいたわりは、それだけではありませんでした。
突き詰めると、ジャーナリストというのは"公益性"という視点から物事を考えなければやっていけない仕事なので、真のジャーナリストである東さんからすれば、それは当然の振舞いだったのかもしれません。しかし私から見ると、彼の振舞いはまさに聖人とすら言えるようなものだったと思うんです。

東さんは、人に褒められるのはとても面はゆく感じる人だったので、「僕はそんな正義なんてガラじゃないけどね」といつも言っていましたが、わたしから見ると実に立派な、無私の精神を貫いた人だったと思うんです。そこのところにわたしは強く惹かれます。

わたしは無神論者ですが、もし世の中に神様がいるのであれば、どうしてたった8カ月だけ東さんをわたしに会わせてくれたのだろうと思わずにはいられません。これには何かの天意があるのでしょうか?
一つだけ言えることは、「世の中何を言っても聞いてくれる人なんかありゃしない」と、ジャーナリズムについて絶望感を感じていたわたしの心に、希望の光をともしてくれたのは東さんでした。また、わたしが「こんなところでは到底無理だろう」と見捨てていた愛媛県に、仙波さんのような、実際に正義を貫き通す心の強い人がいるんだ、そしてその人を支える力強い友がやはり愛媛県にいたのだという事実は、私にとっては計り知れない衝撃でした。
わたしは愛媛県に生まれたことを、「とても威張れることではない」と思っていましたが、仙波さんや東さんにお目にかかって初めて、愛媛県に生まれたことに誇り持てるようになったんです。自分の故郷に誇りを持てないなんて、はずかしいことだとは思います。でも実際そのように絶望していたわたしの目の曇りを晴らすために、神様は仙波さんや東さんに引き合わせてくれたのではないかと思ったりもします。
今では、「日本の真の実力は中央ではなくて地方にある」と考え方を変えました。

去年の12月の初めに、東さんのお墓参りに行くために羽田-松山便の飛行機に乗りました。そしたら、使用する機材が全日空の中国路線に投入されている飛行機に変更になったんです。それで座席を探してみると、ないんですね。わたしの座席は、ビジネスクラスに変更されていました。ゆったり寝転んで、東さんの本を読みながらわたしは松山に向かいました。
「岡本が墓参りに来るのなら、ゆっくり来れるように座席くらい変更してやろうか」と天国の東さんが笑いながら配剤してくださったとではないかと思っています。
今でも東さんのことを思うと、本当に胸が塞がる思いがします。

不信心な私ですから、自分の祖先の墓参りも行ったことなんかないのですが、東さんのお墓参りにはもう3回行きました。これからも帰郷するたびに、東さんのお墓の前に行くことになると思います。
私事でスレ汚し恐縮です。

香南署事件というのはよく知らなかったのでググってみたら、以下のサイトが詳しいですね。

K察&司法監視委員会

http://r110.blog31.fc2.com/blog-entry-54.html

 

高知県警香南署事件は、検察審査会が審査を始めます。

 投稿者:山下 安音  投稿日:2009年 7月18日(土)18時08分29秒
返信・引用
  高知県警香南署事件は、検察審査会が、審査をすることになりました。

(3)補足説明(追加)

 精神保健福祉法第24条は、警察官が自傷他害がある人を保護した段階で、即、精神保健上のケアを受けさせる目的で、保健所に通報することを義務付けていますが、保健所への報告が不存在でした。警察官である香南署員には、精神保健上のケアは不可能ですから、保護した時点で、即、通報する必要がありました。保健所と警察の間は、24時間態勢で通報が可能な状態を確保しているとのことです。朝の6時でも、即、通報することが義務付けられています。

 ところが、香南署員は、手の傷の手当てに、病院(救急医療があるのは野市中央病院)を訪れているにもかかわらず、精神ケアの診療を受けさせてはいません。ここには、警察官としての保護業務を怠った業務上過失致死容疑における被疑事実(予見可能性、結果回避可能性、注意義務違反の3点)が存在します。

 もし、ガラス戸を断ち割り家宅侵入をしたお家で発見した時点で、保護を開始したのならば、病院での精神保健上の診察並びに、保健所への通報が当然あってしかるべきで、そうでなければ大変不自然な事実経過になります。

 ところが、県警監察課は、高知県損害賠償等審査会(行政課)に対して、24条通報をしているとの虚偽の報告をしていました。住民監査請求では、職員への求償権の発動を提言していましたが、その時点で、県警は、行政管理課の山本に対して、通報をしていると虚を言い、それを信じて、監査委員に対して、この24条通報がなかった事実を指摘することができませんでした。これは、詐欺にも相当するのではないでしょうか?(告発状を提出)

 この事実経過から、保護を開始したのは、舌を噛み切る行為が始まってからではないかと推察されます。8時34分までの経過に保護処置にあたる精神的ケアや24条通報がないし、特異事案における速報書では、保護の発生場所も保護の開始場所も香南署の住所になっているのですから、逮捕した被疑者を取調中に事故が起こったとの推認が自然だと考えます。

 いずれにせよ、真実が封殺されようとしています。高知県民として、県民の生命を預かる警察官に嘘偽りがあっては安心して暮らせません。真相究明のための検察官による捜査権の発動を促して頂けるよう要望します。

http://blog.goo.ne.jp/costarica0012

 

交通違反における「現行犯逮捕の濫用」の実態

 投稿者:山下 安音  投稿日:2009年 7月18日(土)14時37分38秒
返信・引用
   ドイツは、1968年、交通違反を刑法の「犯罪」の概念から除外した。単なる交通違反にと

どまり、他人の身体、生命、財産といった法益に対して具体的な危険を生じさせなかった行

為は、酒酔い運転や無免許運転等の少数の例外を除いて、犯罪とはならず、「秩序違反法」

による過料扱いとした。秩序違反は不法性の程度が一般的に軽微であることから、ドイツで

は、強制処分は法律上の制約があり、例えば、仮逮捕や拘留は一切認められていない(46条

3項)。つまり、軽微な交通違反での警察官の逮捕、拘留こそ、犯罪行為となる。

 ところが、日本では、警察官が違反を現認したとして、異議を申し立て争う市民を逮捕す

る。高知県の情報公開資料「交通反則行為に係る現行犯逮捕一覧表」によると、平成20年28

件、19年39件、18年40件、17年70件となっている。昨年度の28件の内、一時停止12件、踏切1

件、転回1件、通禁3件、信号点滅1件、信号無視3件、速度7件が実態である。

 強制的な逮捕という手続きをとらなくても任意同行で十分な事案において、現行犯逮捕を

濫用しているこれらの実態について、刑事政策上、人権との比較考量を再考する必要がある

のではないでしょうか。

http://blog.goo.ne.jp/costarica0012

 

仙波さん近況

 投稿者:岡本@管理人  投稿日:2009年 7月17日(金)00時16分16秒
返信・引用
  > No.143[元記事へ]

斉藤ですさんへのお返事です。

仙波さんは3/31の退職後、警察見張り番愛媛を立ち上げられて、警察の不正に困っているみなさんを助ける活動をされているそうです。
また、全国で講演を行って、警察の裏金についてお話しされているようです。
下にある 高知県警白バイ事件などにもご興味を持っておられるようです。
あと、いくつかの裁判は控訴すると伺っていますが。
わたしはこの掲示板をつくるときにお目にかかったのと、後はお電話で何回かお話ししただけなので(かなり忙しいとおっしゃってました)、もっと仙波さんの近況にお詳しい方も掲示板をご覧になっているのではないかと思います。

仙波さんは本当に「いい男」ですよ。快活で、サービス精神に溢れていて、人間を信じている人だと思います。他人に利用されないかちょっと心配ですが、頭のいい人なので大丈夫でしょう。

>警察の裏金と勇敢に戦う仙波さんという人間に興味がある
ということでしたら、元道警の原田さんや斎藤さんさんもすばらしい人たちですよ。
逆に、そのくらいの人でないと、警察の闇には立ち向かえないのかもしれませんね。
 

Re: 仙波さんの第一印象について

 投稿者:斉藤です  投稿日:2009年 7月16日(木)23時47分30秒
返信・引用
  > No.141[元記事へ]

岡本@管理人さんへのお返事です。

私は実は警察の裏金に興味があるわけではなく、警察の裏金と勇敢に戦う仙波さんという
人間に興味があるのです。さらに言わせていただければ、世の中に悪はたくさんあり、
警察の裏金はその1つに過ぎないので、それに対する怒りとかは全く無いですね。
しかし、その悪を根絶しようとしている善人が、ひどい仕打ちを受けたことには
怒りがおさまらないです。さらに仙波さんの人柄がとても良さそうなところが
その思いを数倍に増幅させています。その人間性に非常に興味がありますね。
ところで仙波さんは定年退職をされて、現在はどうされているのでしょうか?
差し支えない範囲で教えていただけませんか?
 

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