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わたしフランス嫌いです

 投稿者:岡本@管理人  投稿日:2009年 9月 5日(土)22時03分40秒
返信・引用
  調べてみたら、この
警察のマークが入っている警察官立寄所ステッカー

は5600円で、それ以外のステッカーは800円なんですね。このマークに利権があるのかなと(笑)。

KANさんの司法改革案は、そのまま民主党に採用させるとよいのではないでしょうか。
あるいは、今回の選挙で20人近く私の友人が当選したので、全員に回覧して警察正常化超党派議員連盟(略称:けちょれん)でも作って実現しようかと思っちゃいますね。参議院もいれればもっと集まるでしょう。ひょっとしたら外国にもそういうのがあるかもしれないので、連帯させるとか。

「官僚たちの夏」のテレビドラマを見ていると、昭和30年代に佐橋滋が提案した国内産業保護のための法案(特振法)はフランスから導入してるんですね。同じように日本の警察も、フランスをまねて明治期に作られました。法律もたくさんフランスから輸入されているし、日本の社会はなんとなく構造がフランスに似ているのかなという気もしないではありません。

そうするとフランスにも、やっぱり冤罪事件があって、陸軍内部のスパイ摘発に絡んだ冤罪事件なのですが、ドレフュス事件というのをご存じの方も多いでしょう。構図は、これって日本の警察で起きていることとまったくおんなじだと思います、対象が組織の外の一般市民であるだけで、隠蔽体質はそのまんま。

だけど社会の側の対応が違うんですよねぇ。文豪のエミール・ゾラが正面から「これは冤罪だ」と論陣を張って戦い、世論もこれを後押しし、左遷/収監される内部告発者も出て、結局偽装工作を行った陸軍内部の連中に口を割らせ、真実が明らかになり、ドレフュスは解放されるんです。
これは100年前の話です。
そうすると、日本はフランスからすら、100年も遅れているということなのでしょうか。情けなし。
 

相変わらずの警察庁

 投稿者:KAN  投稿日:2009年 9月 4日(金)14時18分49秒
返信・引用
  たて続けにすみません。

「警察庁 警官の飲酒対策強化へ」というニュースを見ました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090904-00000002-maip-soci

アルコールに依存する根本原因に踏み込まず、表面的・部分的な対策方針を以って広報しているつもりの警察庁、相変わらずです。


余談
ちなみに、私の知る限り、どの飲み屋でも、最もタチの悪い客は警察の人間だそうです。
「暴力団関係者お断り」なんてステッカーを貼っている店がありますが、店の人に、
「”警察関係者お断り”ってステッカーも並べて貼れば?」
というと、
「いいアイデア(笑)」
と笑ってました。
が、実際は笑っても居られないだろう、タチの悪い客が出居るする店なんて、一般客も減るだろうから・・・そんなことを思いました。
 

治安悪化は警察のせい

 投稿者:KAN  投稿日:2009年 9月 4日(金)13時58分2秒
返信・引用
  作家の宮崎学氏の書籍を読みました。氏はアウトロー視点ですが、
「昔は地域の自治にヤクザが役立っていた」
「ヤクザがマフィア化したのは警察のせい」
といった趣旨の記述がありました。

(今日のニュースで次のようなものもありました。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090904-OYT1T00103.htm
千葉市議長が逮捕された事件。)

マフィア化については、新風営法・暴対法による影響があるようです。
新風営法では、パチンコ・風俗関連で警察がヤクザを追い出した/そして警察が旨みをすくうようになった/ヤクザは違う方向へ資金源を求めるようになった、等です。

私はヤクザにはまるで詳しくありませんし、ヤクザを擁護するつもりはありませんが、とにかく警察の汚さには反吐が出る思いです。

さて、スーパーやコンビニへ行くと、「警察官立寄所」といったステッカーが貼られているのを見かけます。
個人宅の「猛犬注意」並みの代物だとは思いますが、どうせ、「○○センター」だの「××協会」だの、警察関係組織へ(みかじめ料的な)金が入る仕組みがあるんだろう、そんな事を思いました。

ここで、地域の自治と絡めてふと考えたのですが、こうした警察の金・利権へのあさましさ・卑しさは、
・地域の、警察への依存度・利用度合いを強くする
  - 昔は警察に頼らずとも、自分らでトラブルシューティングしていた程度の事まで
   即通報/警察の無節操な利用化
  - 地域のトラブルシューティング力低下・無責任化
結果、
-> 警察の仕事増大化
  -> しわ寄せは現場の警察官へ
   -> 仕事をさばききれず、
   ・検挙率悪化
   ・重大案件の未対応・取りこぼし(典型事例.桶川ストーカー事件等)
   ・警察への信頼度低下
       -> 地域の、警察への非協力化
   ・現場の警察官のストレス過大化
    -> (とりわけ優秀な警察官が)早期退職する/ノイローゼ患者になる/
      酒・博打等への極度の依存/余計な犯罪を犯す
     -> 治安悪化
という、悪循環を招いている構図しか思い浮かびません。
これに、更に裏金問題を始めとする、組織的・構造的な問題が付与されるかと思います。

ヤクザがどれだけ地域に(必要悪的な要素も含めて)貢献していたのか、上述の悪循環も含めて、どれ程に本質的/ある側面・部分的なのかよく分かりませんが、ふと様々な事がリンクしたので、書いてみました。

# しかし、警察という組織は、つくづく不思議な組織ですね。
自ら余計な仕事を増やし、信頼を失い、自分らで首を絞めている訳ですから。。
いや、組織というより、派閥・部署等、「いがみあい、足を引っ張り合う小グループの集合体」といった方が実態に合っているのかもしれません。

追伸
政権が交代しましたね。はてさて、司法改革は進むでしょうか・・・
<勾留・取調べ(可視化以外)>
・代用監獄の廃止
・弁護士の接見交通権侵害時の刑罰・厳罰化
・取調べの弁護士立会い権
・サインした調書の写しを被疑者が受領(後の警察による改竄防止)
・保釈が認められた後の検察による準抗告制限または廃止
 (いつまで経っても人質司法がなくならない事への対処)
<裁判>
・警察犯罪の厳罰化、上層部の管理者責任厳罰化(現行、甘過ぎる)
 (警察法や公務員法、いや信用失墜罪・国民背信罪でも何でも新設でもして、自動的に刑罰を付加する形にしないと、所詮、検察の求刑が基になるため、厳罰化は困難か?)
・警察による偽証罪の自動的刑罰化
 (裁判での警察の偽証が発覚したら、自動的にその責を問う)
(・日本最大の広域暴力団=警察への暴対法適用(-_-;))
<行政>
・風俗等のあらゆる認可業務の、他行政機関への移行
 (現行、公安委員会が行なっているものを全部他所へ移す。利権剥奪の方向へ)
<組織・構造>
・警察の警察設置
 (市民の懲戒請求受付含む)
・現場研修以外の、警察庁の出向廃止
・本部長の公選化
・公安委員の選任時の警察関与廃止
 (公安委員に仙波様や原田様等就任!)
<選挙>
・警察幹部の国民審査開始

(「権力は腐敗する」を地で行く警察。戦後とは違うが、もはや警察を、ある種の弱体化(不要な権限剥奪/国民側にも権限付与)させるべき。雇い主である国民の代表たる政治屋が法案を通して、ぐいっと警察へ押し付ける位でなければ変わらないだろう。)

(2002年に殺された民主党の石井紘基氏刺殺事件の黒幕は暴かれるか?)

以上、失礼致しました(m(_ _)m)。
 

黒木さんのブログ

 投稿者:岡本@管理人  投稿日:2009年 9月 1日(火)23時48分48秒
返信・引用
  勝手リンクさせていただきました。
なんかすごそうな事件をやってますね。
 

全国市民オンブズマン岡山大会のご報告

 投稿者:寅猫次郎  投稿日:2009年 8月30日(日)16時30分7秒
返信・引用 編集済
  > No.198[元記事へ]

岡本@管理人さんへのお返事です。

岡本さん、こんにちは。なんだか過分なお褒めの言葉を頂戴したようで、なんだか照れちゃいますね♪

そもそも、岡本さんがアップしてくださってる詳細な警察&仙波さん関連情報が基になっているのでございますよ♪ それらをもとに、従来から参加していた冤罪支援から感じていたイメージを併せて出てきた結果なのでございまする。

> いまごろみなさんと岡山で飲んでるんでしょうねえ。いいなあ。

懇親会、あるにはありましたが、前回、前々回と比較すると、ビッグサプライズがなく、なんだか物足りないような気が…。というのも、仙波さんや大河原さんらが専ら本の販売やサイン書きに忙しく、飲み会中ずっと会場外の受付でした。元北海道警原田宏二さんからもお話をお伺いしようとしていたところ、御用がおありだったらしく中座され、少ししか伺うことができませんでした

もっとも、そのかわり、といったら叱られちゃいますが、原田さんのいらしたテーブルの方々(女性陣、地方議会議員だったことが後ほど判明)に、「某区市町村役所(役場)」が職場である旨ご挨拶すると、「あ、そこならSさん(議員)のところよね〜♪」と。地方議会無所属会派のネットワークにびっくり。地元の女性議員の名が飛び出たのには驚きでした。

さて、本件の「情報公開上級編」ですが、前半、仙波さんの講演(約20分超)、残り約1時間半、清水勉弁護士が進行役となり、黒木昭雄さん、原田宏二さん、仙波さんがパネラーとして登壇しました。それぞれ各氏が、自らの裏金告発当時から今日までの警察を巡る状況の変化などなどを語りました。

中でも今回の目当てだった黒木昭雄さんが、現在進行中で手がけている「岩手17歳女性殺害事件」について熱く語られたのが印象的です。この事件について、ボクはほとんど知りませんでした。全国あちこちで次から次へと類似の殺人事件が報道されている状況のもと追っかけていられなかったからです。

しかし、この事件には「要注目」です!
この事件の一連の取材を通じて黒木さんは、「これほどまでに警察は腐っていたのか、ダメになっていたのか…。この10年、自分は甘かった…」というように嘆かれ、「徹底的に追及していく」旨、宣言なさいました。ボクは、その迫力に感銘し思わず拍手しました。

そこで、皆さんにも黒木さんのブログ≪黒木昭雄の「たった一人の捜査本部」/岩手県警の捜査結果に絶対異議あり! ≫をご紹介します。
http://blogs.yahoo.co.jp/kuroki_aki/folder/497703.html

なお、黒木さんも、仙波さんの告発直後に仙波さんに激励のご連絡をされていらしたそうです。告発警察官同士の連帯を感じ、ますます応援したくなりました♪

とりあえずのご報告
寅猫次郎・拝

追伸 仙波さんの本や『報道されない警察とマスコミの腐敗/映画ポチの告白が暴いたもの』に仙波さんと清水弁護士の激励メッセージつきサインをしてもらいました。北陵クリニック事件で服役中の守大助さんにお贈りします。こちらのサイトにもご注目ください。
http://homepage2.nifty.com/daisuke_support/record070319.htm
 

Re: 許せない

 投稿者:岡本@管理人  投稿日:2009年 8月30日(日)15時24分32秒
返信・引用
  > No.197[元記事へ]

寅猫次郎さんへのお返事です。

>寅猫次郎さま

なんと的確かつ遺漏ない「警察官不祥事の構造的要因」についてのご説明。
わたしの不明を恥じるばかりです。
多くの人にこの認識を広めるべきだと思います。

いまごろみなさんと岡山で飲んでるんでしょうねえ。いいなあ。
 

Re: 許せない

 投稿者:寅猫次郎  投稿日:2009年 8月29日(土)03時18分25秒
返信・引用 編集済
  > No.194[元記事へ]

やなせ 恭子さんへのお返事です。

やなせさん、こんばんは。はじめました。
私は、某区市町村の役所(役場)の「住民税(課税)」の窓口に勤務しております。

同じ区市町村の職場に奉職する立場として、お怒りはごもっとも、十分理解できます。あなたらみたいな警官がいるから、公務員全員が不祥事やってるかのように国民からはみえてしまう…、見たいな感じ、でしょうか。そこまでは繋がりませんか(笑)。

昨年の今ごろ、「首長及び全職員につぐ」といってカミソリの刃入り脅迫状が届きました。「なんでこんなに住民税・国民保険料…は高いんだ。友人が払えず自殺したんだぞ!…報道ステーションの古舘さんも言ってますよね」と公務員の不祥事の例を出してくださるのですが、それが全部「霞ヶ関」の不祥事事案!

チョット待ってよ。霞ヶ関「高給官僚」の不祥事の責任を、どうして「区市町村の窓口で」責任とらされなきゃならないの?「冤罪」じゃん。こういう「冤罪」被るんだったら、いっそのこと、霞ヶ関に就職すれば良かったよなぁ〜!と。そういう問題じゃないか(笑)。

さて、警察不祥事の現況は、たまたま不良化した警察官個人の犯罪、ということで一件落着、「今後このようなことのないように管理監督に万全を尽くし、職員の指導を徹底してまいります」とかなんとかいう紋切り型の監察官らのコメントがくり返されるのみです。しかし、不祥事の素であるその元凶は、「警察の裏ガネ」なのです。これは、もう告発者の皆さんが口を揃えて仰っていること、です。

「ウラ金」によって腐敗腐蝕した組織の論理必然の結果として一個人の不祥事事案がある。確かに、一個人の不祥事といっても今回のような悲惨な他害事件になると、どうしてもその警察官個人を吊し上げたくなるものです。これは無理からぬ感情です。

しかし、これを超えねばなりません。一個人の不祥事のウラにある、より邪悪な巨悪を叩く必要がある。今の私には、加害者である不祥事警察官が半分被害者に見えます。「不祥事、起こしたくなってもしょうがないでしょ」と思えるのです。なぜなら、「有印私文書偽造・同行使・詐欺罪」等々の共謀共同正犯者たちが、「服務規律を遵守せよ。立場をわきまえろ」とかなんとかお説教してくださるのですから。「ざけんじゃねぇよ!」と自暴自棄にならないほうがオカシイとすら思えるのです。何も、この不祥事を起こした警察官が就職当初から不祥事警察官だったわけではないと思うのです。一般ピープルからは想像を絶する組織の圧力から、行き場を失った警察官が、不祥事を勃発させるのだ、とも思うのです。

この点、お説教をする立場から、それに耐えられない。もうこんなの止めましょうよ!と刑訴法239条2項の「公務員の告発義務」を実践したのが、元北海道警弟子屈署の斎藤邦雄さん、でした。
ボクは、いいなぁ〜!と思うのです。ですが、世の中の方々には、なかなかこの素朴な正義感の発露、の価値が判っていただけない。それが非常に残念、と感じています。

かくして、最初は素朴で親切だった警察官「タケハチ」が、いつの間にか巨悪に染まっていく…(映画『ポチの告白』より)。こういう組織的堕落のシステムになっているのですから、採用試験段階でいくら警察官としての適正さをチェックしてみても、ダメなのではないでしょうか?現下の警察の組織の裏側を抜本的に改革(革命)していく必要がある、ということかと思います。

さて、そのチャンスが明日に迫っている訳ですね。日本国憲法第15条1項さんが「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である」と言ってくださっています。この有力な権利を使わない手はありません。また、わが憲法12条さんは、「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によってこれを保持しなければならない。」だったかな?そんなふうに言ってたと思います。今まで、日本国中の相当多数の方々が、宝の持ち腐れ、そして「不断の努力」不足、だったように思います。

何しろ、最寄りの投票所にチョット出かけて行って「よりマシ」な候補者の名前を書いてくるっていうことほど簡単な「不断の努力」はないだろうに、それすらできてなかった方々多数!だったわけですから。そのため、与党と警察とはうまい具合に延命していたというわけでしょう。

しかし、今回は、ついにというかとうとうというか、思いの外、投票率が高まるようです。私も先週、期日前投票をしてきましたが、従来になく、投票所に向かう人の数が確かに多い、ように見受けられました。

「痛みを伴う構造改革なくして景気回復無し!」かれこれ数年前、このセリフに酔わされた方々が、よもや自分が「痛み」を被ることになるとは思いもよらず…(笑)、ムカッパラを立てて投票所に向かっているのではないか、そんなふうに斜に構えて観ちゃいました。

それにしても、今晩はいよいよ政権交代という名の「革命」、その前夜の感あり。

この機会に、「警察革命」のほうの処方箋をも考えておきたいものです。

「僕たちが好きだった革命」(中村雅俊/主演)を思いだし興奮して眠れない
寅猫次郎・拝

追伸 「民主党台風来て、警察裏庭の地固まる」事態だけは避けたいものです♪


> 福岡市東区の区役所勤務しています。この人”古賀巡査部長”を裁判員制度で裁きをお願いします。 同じ公務員としても許せません。 被害者がお気の毒です。 だいたい警官て給与がいいくせに暇(非番)が多すぎるのよ。 だから酒ばかり飲むの。 女性とお付き合いするのも異常な人多いし。
> 警官になる前にきちんと適正検査したらどうなの。 警官になる試験のハードルをあげたり、途中で教師免許みたいに警官として適正か再試験させよう! 今後民主党に頼んでみよう!

http://www.soufusha.jp/chirashi/chi-kisya.html

 

逆転無罪判決の永井さんの事案を刑法の判例規範としていく、必要があるjのでは?

 投稿者:山下 由佳  投稿日:2009年 8月26日(水)16時12分26秒
返信・引用
  7月7日、名古屋高裁で逆転無罪判決を勝ち取った永井敬司郎さんと連絡が取れました。高知白バイ事件のこともご存知で、自分にできることは考えたいとおっしゃってくださっています。11月に高知にくる予定があるそうで、その日程に合わせて集会が準備できないか相談しているところです。

永井さんの逆転無罪判決は、一審で警察官が虚偽の証言をしている可能性があるとの裁判官の判決がありますから、裁判で警察官が偽証までする事実の証人となりえます。永井さんの住所とメールアドレスと電話番号を伺っています。72歳のご高齢なので、国家賠償訴訟も躊躇しておいででした。警察官には、子供も家庭もあるから、告訴や告発はしたくないと言っておられます。

自宅の駐車場に入ってからチャイルドシートをつけていなかったことを職務質問されたらしく、息子さんや、奥様が証言台に立ったそうですが、中に、一人良心的な警察官がいて、高裁では、証言を翻したようで、その警察官の証言から、逆転無罪判決に至ったという経緯のようです。弁護士さんの証人尋問が上手だったのでしょう。娘婿さんのお知り合い関係から、弁護団4人体制だったそうです。
訴訟の内容を弁護士事務所で手書きで書き取った手記を送ってくださる予定です。

http://blogs.yahoo.co.jp/costarica0012

 

Re: 許せない

 投稿者:岡本@管理人  投稿日:2009年 8月26日(水)02時56分0秒
返信・引用
  > No.194[元記事へ]

みなさま

お怒りはごもっともではございます。特に福岡で飲酒ひき逃げはまずいわな。
とはいえ、「法の下の平等」というのがあるので、警察官だけ極刑にするというわけには・・・(公務員の犯罪には裁判官の態度が緩くなる傾向には問題があるとは思いますが)
それにこの事件は裁判員制度で裁かれる事案かどうかわかりませんし。

警察官に非番が多いのも、ちゃんとまじめに気を抜かずに働いていたら、充分に休まないとやっていけないと思うんです(ちゃんとやってなくて、どちらかというと裏金づくりや違法捜査に加担しているくせに休みが多いというのは問題ですが)。

私が警察を擁護するのは変かもしれませんが、要はちゃんと働いてくれたらいいと思うんです。
警察官の不祥事は、変にストレスの多い警察内部の腐敗の一端が噴出したものですから、それを問題視されるのは当然だと思います。組織病理的犯罪であると指摘したいです。

そういう腐敗に光を当てて、事件として取り上げさせ、監察にもみ消さずに対処させるようにさせたり、司法の場で追及する手続や方法をちゃんと確立する必要があるように思いますね。
民主党あたりの国会議員で制度にまでしてくれる人がいればよいのですが、ダメなら民間機関を作るしかない。

これだけみなさんから声が上がるのを見て、「警察見張り番」を立ち上げた人たちの気持ちがよく分かった気がします。
なんとかせにゃいかんですね。しかし人手や手間が・・・
 

Re: 許せない

 投稿者:やなせ 恭子  投稿日:2009年 8月25日(火)23時41分8秒
返信・引用
  > No.193[元記事へ]

福岡市東区の区役所勤務しています。この人”古賀巡査部長”を裁判員制度で裁きをお願いします。 同じ公務員としても許せません。 被害者がお気の毒です。 だいたい警官て給与がいいくせに暇(非番)が多すぎるのよ。 だから酒ばかり飲むの。 女性とお付き合いするのも異常な人多いし。
警官になる前にきちんと適正検査したらどうなの。 警官になる試験のハードルをあげたり、途中で教師免許みたいに警官として適正か再試験させよう! 今後民主党に頼んでみよう!


くまがわ ようこさんへのお返事です。

> 今 飛び込んできたニュース 警察官 ひき逃げ 飲酒運転です。 だから市民は訴えているんです。警官の犯罪 厳罰化 : 死刑 極刑にしないと わからない。! ブタや犬と一緒 教えても 伝えても理解できないなら ムチでたたけ! 死刑です。連帯責任:全巡査部長、警官の解任を求める。 どなたか文句ありますか! 恥を知れ! 恥 !
 

許せない

 投稿者:くまがわ ようこ  投稿日:2009年 8月25日(火)21時20分45秒
返信・引用
  今 飛び込んできたニュース 警察官 ひき逃げ 飲酒運転です。 だから市民は訴えているんです。警官の犯罪 厳罰化 : 死刑 極刑にしないと わからない。! ブタや犬と一緒 教えても 伝えても理解できないなら ムチでたたけ! 死刑です。連帯責任:全巡査部長、警官の解任を求める。 どなたか文句ありますか! 恥を知れ! 恥 !  

09/8/29(土)岡山シンポ詳細

 投稿者:全国市民オンブズマン 内田  投稿日:2009年 8月24日(月)17時57分35秒
返信・引用
  大変遅くなりましたが、09/8/29(土)岡山「警察情報公開シンポジウム」の
詳細が決まりましたので掲載致します。
−−
09/8/29(土)−30(日)に岡山大学で行われる、第16回全国市民オンブズマン
岡山大会の中の「警察の情報公開分科会」にて、以下シンポジウムが行われます。
http://www.ombudsman.jp/taikai/police090829.pdf

どなたでも参加できます。お早めにお申し込みください。
(当日参加も可)。参加費2000円+資料集は別途3000円。
http://www.ombudsman.jp/taikai/

−−
全国市民オンブズマン連絡会議 警察の情報公開分科会
情報公開上級編: 「お任せ安全主義」からの脱却を目指して
  地域住民の情報主体性こそが警察を更生させる!

09/8/29(土)15:50-17:45(全国大会は13:00から)
場所:岡山大学創立五十周年記念館(岡山大学津島キャンパス内)
参加費:一般2000円 学生無料
資料集代:3000円
主催:全国市民オンブズマン連絡会議
連絡先:第16 回全国市民オンブズマン岡山大会実行委員会
      NPO法人市民オンブズマンおかやま
〒703-8228 岡山市中区乙多見347 Tel:086-279-9099
ombud@icity.or.jp
http://www.ombudsman.jp/taikai/
http://www.ombudsman.jp/taikai/police090829.pdf

◆ 講演 ◆  09/8/29(土)15:50〜16:20
仙波敏郎・元愛媛県警巡査部長
『現場警察官からみた日本の警察の実態』
  仙波敏郎さんは、同期の警察官のうち最も早く巡査部長に出世したのに、
  その後定年までまったく出世できなかった。凄まじい組織の不正義=裏金。
  マスコミが箝口令を敷いて守って来た、日本の警察組織の歪んだ実態が
  そこにある。

◆ パネルディスカッション ◆  16:20〜17:30
 原田宏二・元北海道警釧路方面本部長
 黒木昭雄・元警視庁巡査部長(ジャーナリスト)
 仙波敏郎・元愛媛県警巡査部長
 (進行)清水 勉・明るい警察を実現する全国ネットワーク

『お任せ安全社会』からの脱却を目指して
 全国市民オンブズマン連絡会議では、自治体、国の情報公開に広く
 取り組んで来た。その活動は自治体を変え、国を変えるきっかけに
 なって来た。それは住民・国民が本物の主権者になる過程でもあった。
 戦後、警察は「民主警察」と言われるようになったが、それをいま
 実感している人々が一体どれだけいるだろうか。「捜査の必要」と
 言えば、どんな情報も手に入れ、「捜査上の秘密」と言えば、
 どんな情報も秘密にできる。裁判所もほとんどこれを追認。
 それがどんな現実をもたらしているか。「警察は正義を実行している
 (はずだ)」と信じる国民ばかりの社会の中で、警察とのトラブルに
 巻き込まれた人々の不幸は深刻だ。その被害者にいつあなたが
 なるかわからない。
 警察の現実を知ること(情報公開)から、警察の民主化が始まる!

◆ 質疑応答 ◆  17:30〜17:45

http://www.ombudsman.jp/taikai/

 

遅ればせながら、お礼まで

 投稿者:HPの素人  投稿日:2009年 8月24日(月)00時22分48秒
返信・引用 編集済
  ♪岡本@管理人様、寅猫次郎様

 先日は私の書き込みに丁寧なメッセージを頂き、恐縮です。また、関連リンクにもURLを加えて頂きありがとうございます。


♪ジョージさんへ

 ジョージさんだけではないと思いますが、警察官の姓名に関しては、警察手帳規則・第5条を根拠に、氏名を名乗るように求められると思います。また、その際は所属課(例 地域課、生活安全課)と、所属長(例 地域課長、生活安全課長)もフルネームで聞いておくと便利です。こちらがそのようにきちんと相手の素性を確かめておくと、たいてい相手の警察官も、紳士的に対応してくれることが多いように感じます。「警察手帳規則・第5条」は知っていて損は無い条文だと思います。



〔警察手帳規則〕
第五条  職務の執行に当たり、警察官、皇宮護衛官又は交通巡視員であることを示す必要があるときは、証票及び記章を呈示しなければならない。
 

Re: 皆さんにお尋ねします。

 投稿者:岡本@管理人  投稿日:2009年 8月23日(日)15時50分54秒
返信・引用
  > No.189[元記事へ]

ジョージさんへのお返事です。

警官の名前をたずねる……、そんな話を仙波さんの退職パーティーでしたことがあるような気もしますが……

だいたい、仕事でやってきて名前を名乗らない職業というのは、他に聞いたことがないように思いますが。坊主くらいかな?

あくまで任意ですからねえ。ここなんかご参考になるのでは
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1220317322

あるいはこれとか
伊勢崎署の手帳をみせない警官
http://www.youtube.com/watch?v=nEDw5CRZDO4
関連動画いっぱいあります。

警官だけでなくて、税関職員なんかも身分を明らかにする義務があるみたいですね。
ただまあ、わたしは警察官に恨みがある訳じゃなくて、みんなちゃんと仕事をしてくれたらそれでいいと思うんですよ。
怪しい奴には職質をかければいいと思うし、そのとき自分がやるべきことは何なのかということくらいは、法律の下で働くものとして、きちんと知っておいて欲しいと思います。
 

皆さんにお尋ねします。

 投稿者:ジョージ  投稿日:2009年 8月22日(土)16時58分9秒
返信・引用
  訳あって、警察の人を呼び事情をきいてもらったのですが、その時の一部始終を記録する必要があると思い警察のひとに、フルネームを聞きましたが教えることに抵抗があるらしく、名前を教えようとせず、すったもんだのあげくやっと教えてもらいました。私たちの名前は、しっているのに、警察の人が名前を教えられないのは、おかしいのではないのでしょうか?  

警察官の虚偽供述はコミュニティへの裏切り

 投稿者:山下 安音  投稿日:2009年 8月21日(金)16時37分1秒
返信・引用
   7月7日、名古屋高裁は岐阜地裁の公務執行妨害事件30万円の略式罰金を破棄して、逆転無罪判決を言い渡したと中日新聞が伝えた。下山保男裁判長は「巡査長は、永井被告に怪我を負わせていることから、対応の是非を問われかねず、先に暴行を受けたと虚偽の証言をしている可能性がある」と指摘した。永井さんによると、検事に「認めなければ起訴する。どうしても警察官を突いたと言えないのか」などと自白を迫られたそうだ。主任弁護人は「警察官と市民が絡むと検事と裁判官は、警察官の証言を信じ、公平に見てくれない印象がある」と話した。名古屋高検は、上告せず、男性の無罪判決は確定した。

 元北海道警の報償費問題告発者の原田宏二氏が代表をつとめる「市民の目フォーラム北海道」のブラグでは、これら全国の裁判経過や警察官からの内部告発などが詳細に記録されている。

 高知では、県警白バイ事件の国家賠償が係争中である。この事件では、副検事が、スクールバスの生徒の供述調書の指紋と署名を偽造したとして鑑定証拠が提出された。この警察・検察犯罪はいつまで続くのだろうか。今こそ、コミュニティの主権民が修復的司法の実現に向けて立ち上がるべき時が来ているのではないだろうか。

 私は、県警本部長を告訴した。県警監察課と公安委員会への苦情の申し立てに対して、高知南署の警察官が、虚偽の供述をして、私の名誉と信用を毀損したからである。いつまでも、このうそを野放しにするわけにはいかない。これは、コミュニティ全体への害悪であり、いつかは、誰かが同じ被害にあう状態なのである。

http://blogs.yahoo.co.jp/costarica0012

 

岡本@管理人様

 投稿者:海南  投稿日:2009年 8月21日(金)15時37分26秒
返信・引用
  先ほど、メールさせていただきましたのでご確認ください  

Re: 富山冤罪国賠の第1回弁論

 投稿者:岡本@管理人  投稿日:2009年 8月21日(金)12時28分1秒
返信・引用
  > No.184[元記事へ]

海南さま、メールアドレスを書いてメールをいただけないでしょうか?

寅猫次郎さんへのお返事です。
たいへんお疲れさまです。傍聴券ハズレはがっかりですね。
まあそれだけ世間の関心があるということでしょう。
 

Re: 富山冤罪国賠の第1回弁論

 投稿者:寅猫次郎  投稿日:2009年 8月20日(木)23時22分0秒
返信・引用 編集済
  > No.184[元記事へ]

訂正のための自己レス、です。
ネットカフェからの投稿でしたが、帰館してみたら編集不能でした。

1.リンクのページを間違えていましたので、訂正します。

> 「手紙/拝啓 十五の君へ」(アンジェラ・アキ)。

http://www.youtube.com/watch?v=Mph1oYYJz4c&feature=related

2.事実誤認がありましたので訂正します。

> 午後、裁判所内で記者会見が行われました。

新聞によると、「富山市長柄町の県弁護士会館で」で記者会見、でした。同じ敷地内だった記憶があり、裁判所の施設内だと誤解しちゃいました。失礼しました。
 

富山冤罪国賠の第1回弁論

 投稿者:寅猫次郎  投稿日:2009年 8月20日(木)20時15分19秒
返信・引用
  たびたび失礼します。寅猫次郎です。昨日から、富山に来ています。富山“誤認”逮捕冤罪事件の国賠訴訟、その弁論第1回が、昨日19日(水)富山地方裁判所でありました。→http://www.kitanippon.co.jp/contents/knpnews/20090820/25026.html

私は、抽選締め切り間際に駆け込みましたが、あえなくハズレ、傍聴できませんでした。仙波さんの裁判では外れたことはないのですが…。久しぶりにハズレました。

日ごろ、検察官は、「われわれは法律家なので、何でもかんでも起訴するわけではない。法律と証拠に照らして客観的に判断し、有罪ならば起訴。無罪ならば不起訴としている。有罪にできるかどうかわからない五分五分では起訴することはない」と言ってるようです。

では、富山冤罪事件ではどうだったのでしょうか。新聞には「誤認」逮捕と出てますが、「誤り=過失」をこえ、「故意=でっち上げ」による逮捕起訴だったのではないかと強く疑われるのです。真犯人が現れ、柳原さんの再審無罪が確定しているこの状況下で、逮捕または起訴時の判断資料としてどんな内容の証拠があったのか、柳原さんを犯人と疑うに足りる証拠がどれだけ果たしてあったと言えるのでしょうか。

この点、原告の柳原さんは、「なぜ私が犯人と決めつけられたのか。本当のことを知りたい」と法廷で訴えたということです。今後、捜査状況に関してどこまで捜査資料の提出がなされるのか、裁判所の訴訟指揮が注目されます。

午後、裁判所内で記者会見が行われました。その際、浅野健一同志社大学教授が周囲の記者たちに迫るひとコマがありました。「被告の警察官、副検事2名についてなぜ『実名』で出さないのか?」と。もっとも、同氏は知ってて質問したに違いありません(笑)。記者と警察との関係は、映画『ポチの告白』のとおりであることを♪

夕方、富山大学構内のレストランで、柳原浩さんの「『ごめん』で済むなら警察はいらない」(桂書房)の出版記念パーティーがありました。
http://toyamakokubai.googlepages.com/inoue.pdf

その後2次会では、支援会のみんなとともにカラオケに興じる柳原さん。リラックスした姿がありました。それにしても柳原さんうまい!聞かせてくれますねぇ〜♪柳原さんの一曲目、披露してくれた曲がこれでした。「手紙/拝啓 十五の君へ」(アンジェラ・アキ)。

この曲は昨年、NHK中学校合唱コンクールの課題曲となり、中高生に熱く支持されている曲なのですが、ボクにはこう聞こえるのです。題して「手紙/拝啓 警察官の君へ」

警官の僕には誰にも話せない
悩みの種があるのです…

今負けそうで書きそうで
書いてしまいそうな僕は
だれの言葉を信じ歩けばいいの…

拝啓ありがとう警官のあなたに
伝えたいことがあるのです

自分とは何でどこへ向かうべきか
問い続ければ見えてくる

荒れた警察の海は厳しいけれど
明日の岸辺へと夢の船よ進め

ああ負けないで書かないで
書いてしまいそうなときは
自分の声を信じ歩けばいいの

いつの時代も裏金を避けては通れないけれど
笑顔をみせて今を生きて行こう

拝啓この手紙読んでいるあなたが幸せなことを願います…。

今度、柳原さんにぜひ歌ってもらうことにします♪

http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&langpair=en|ja&u=http://www.youtube.com/watch%3Fv%3D42E2fAWM6rA&prev=/translate_s

 

「警察官免職・罷免権」を国民に与えよ

 投稿者:岡本@管理人  投稿日:2009年 8月20日(木)19時45分19秒
返信・引用
  憲法15条 公務員を選定し,及びこれを罷免することは,国民固有の権利である。

だもんで、現在は間接的になっているとしても、実効性がないのであれば、これを直接行使できる権利にするように要求するのは、妥当なことだと思います。特にこんな裏金隠蔽体質が放置されていて、それに対して政治も対処できていないという状況が明らかなのであれば。

ギバちゃんが官僚組織に取り込まれつつ、ささやかな反抗を試みるとか、湾岸署の署長+刑事課長のトリオがおろおろするとか、意外と「踊る大捜査線」ってよくできてますね。カリカチュアじゃなくてマジなのが情けないですが。

>海南さま
よろしければ、このページの「管理者にメール」ボタンから、直接私にメールいただけないでしょうか。
 

KAN さん

 投稿者:海南  投稿日:2009年 8月20日(木)13時36分41秒
返信・引用
  アドバイスありがとうございました。

>・・・と、まるで役に立たないお話で大変恐縮です。

とんでもありません。

Aさんとお昼に会いましたが、大変為になると喜んでおりました。

また、他がありましたらアドバイスお願いいたします。


>タテマエとしては、
・不良警察官の監視は、各都道府県系本部の監察官がチェックする
・言動がふざけた警察官にクレームがあれば、公安委員会へ
というものがありますが、隠蔽・揉み消し工作をするだけで、まるで役に立たないでしょう


先日、警察の天下り先機関に出向いた際

急病人が出ました。

訓練されているハズの職員は人数ばかり現場に増えオロオロとされ

何方も救護指示を出されていませんでした。

残念なことに来署されていた一般市民の方が 急病人の手当をしていました。

結局、上からの指示だけで動く癖がついて

自ら動くことが罪と思われているような気配でした。

近くに居た老人が「安全とされる場所と思ったが・・・」と、おっしゃっていたのが印象的でした。
 

お返事させて頂きます

 投稿者:KAN  投稿日:2009年 8月19日(水)22時12分12秒
返信・引用
  > No.180[元記事へ]

寅猫次郎さんへのお返事です。
> 久しぶりに先ほど見てみたら、新たな上映日程が紹介されていました。もうご覧になってましたでしょうか?→http://pochi-movie.com/home.html
>

はい、しばしば見させて頂いておりました。

現行、ちょいと遠いです。。。(涙)

市民オンブズの会合は興味あります。
遠征要ですが、現在、鋭意調整中でございます。
ご情報、誠にありがとうございました(m(_ _)m)。



海南さんへのお返事です。

# 専門家ではございませんので、「私なら」という目線で意見させて頂きます。
(この点、予めご了承頂きたく存じます)

> そもそも、この事件は何ら根拠もないものから始まり 朝、起きるとAさんは被告にされていたという内容です。そして、仕事を含め生活全て身動きできなくなるような状態にされました。
> Aさん家族は落胆し、一家心中をされようとしたのです。

鹿児島の志布志事件が頭に浮かびました。
(『虚罪』という書籍も読みました)

> 該当者Aさんの意向は、損害賠償金目的なら「訴訟する」が、お金なんて必要していない。
> 悪を認めてもらい悪の源を追放したいだけとの意向です。

志布志事件でもそうですが、「警察の被害者」は、金銭目的ではなく事実を明らかにして欲しい、その意により、訴訟に踏み切っておられることがあるようです。
したがって、必ずしもお金目的でなくとも、裁判という手段を使うのは、一つのやり方という印象がございます。

# 志布志事件の場合、警察において、まともな警察官が「おかしい」と思い意見すると、捜査員から外されたらしいです。
つまり、おかしくとも、白を黒にすべく、頭のおかしい上の奴等がはびこっている限り、それを回避する「術はない」、よって一般人が「被害に遭う」ということしかないようです。
高知の白バイ事件でもそうでしょうね、恐らく。

> しかし、中堅クラスあたりからОBと繋がりがある様子であやふやな対応になるのですよ・・
> 「守る」方向が「身」なのでしょう。

所詮、組織の看板・肩書きにぶら下がって、保身・自分さえよければいいというゴミな奴等でしょう。
勿論、民間企業にもそうした輩は存在しますが、警察の場合は職務上、関与者が直接的に多大な被害を被るという点で(裏金問題なぞは国民が被害者ですけど)、しかも権限だけは与えられているので、非常にタチが悪いです。
(したがって私は、「警察官免職・罷免権」を国民に与えてほしいと思います。
 何故なら、こいつら、雇い主である国民に断りも無く、勝手に公務員になった奴等だから。)

タテマエとしては、
・不良警察官の監視は、各都道府県系本部の監察官がチェックする
・言動がふざけた警察官にクレームがあれば、公安委員会へ
というものがありますが、隠蔽・揉み消し工作をするだけで、まるで役に立たないでしょう。

実践的には、優秀な弁護士とタッグを組んで、マスコミも使って闘うのが、まともな方法のように思います。
(政治家を動かして、法務委員会で取り上げてもらうのもあるでしょう)

・・・と、以上、常套手段だと思いますが、「私なら」対応した警察官の”上の奴等”を、言質をとった上で、全てをネット上で晒します。これによってパクられることがあるかもしれませんが、やります、どうしても許せなければやります。
(どうせ、組織にぶら下がるしか能がない奴等ですから、一匹ずつ組織から引っ剥がして、晒して潰していきたいです。)

・・・と、まるで役に立たないお話で大変恐縮です。
ただ、何も言わないよりは・・・という意向で述べさせて頂きました。

追伸
取調べ可視化が謳われていますが、民主党が政権取ったとして、国民新党とも連立でやるなんて言ってます。国民新党には、亀井静香なんてもんが居ますが、、、成立しますでしょうか・・・(あいつは必ず邪魔する、位にしか思っておりませんで・・・)
(この国くらいですよね、”先進国”と言われている国で、国連人権委員会から何年にも渡って散々批判されているのは・・・
なんでも、代用監獄なんて「Daiyo Kangoku」と国際語になっているらしいですね。。。何故、こんな程度(とりわけ警察患部)の連中を、国民が飯を食わせてやらないといけないんでしょうね・・・)

警察官僚を表した一句:
 昔 神童
 二十歳過ぎれば ただの人
 三十路過ぎれば 茶坊主に
 不惑を過ぎて 犯罪者
 

海南です

 投稿者:海南  投稿日:2009年 8月19日(水)08時23分41秒
返信・引用
  おはようございます。
岡本@管理人さん ありがとうごさいます。
どうかみなさん、アドバイス宜しくお願いいたします。

該当者Aさんに伝えましたら 先が明るくなったとのことです。
そもそも、この事件は何ら根拠もないものから始まり 朝、起きるとAさんは被告にされていたという内容です。そして、仕事を含め生活全て身動きできなくなるような状態にされました。
Aさん家族は落胆し、一家心中をされようとしたのです。

同業者関係者に支援を頼み、「明日は我が身」と支援グループが出来ました。
しかし、前述のとおり信じられない出来事が支援者に起こり、管轄署へ捜査をお願いしたところ断られたということです。
調べるほど、信じられない人物が関与しています。
我々は事件屋組織と認識しています。
支援者にこれ以上被害があっても困るので行動全てに網をかけ「得体の知れないモノ」に注意しています。
現在係争中ですが、相手からの証拠資料は確実なものの提出はありません。
当然だと思います。作られた事件ですから・・・

該当者Aさんの意向は、損害賠償金目的なら「訴訟する」が、お金なんて必要していない。
悪を認めてもらい悪の源を追放したいだけとの意向です。

悪に染まっていない立派な若い正義感あふれる警察官が可哀そうですね。
支援者ら宅で起きた信じ難い出来事に一生懸命対応してくださってます。
しかし、中堅クラスあたりからОBと繋がりがある様子であやふやな対応になるのですよ・・
「守る」方向が「身」なのでしょう。
 

Re: 初めまして お尋ねします

 投稿者:岡本@管理人  投稿日:2009年 8月19日(水)00時33分21秒
返信・引用
  > No.178[元記事へ]

海南さんへのお返事です。

なんか、本格的に問題のありそうなお話のようですね。
みなさんのお知恵をいただければと思います。
しばらくお待ちください。
 

初めまして お尋ねします

 投稿者:海南  投稿日:2009年 8月18日(火)10時05分51秒
返信・引用
  初めまして海南と申します。
仙波さんのドキュメントを拝見させてもらい日本はまだ腐っていないと感動しました。
永年にわたり、内部での嫌がらせを受け耐えられた仙波さんの精神力と支え続けられた支援者の方々には感動し頭が下がる思いです。
本当に仙波さん 関係者の皆様お疲れ様でした。
今後のご活躍を期待しております。
警察の不祥事の会見の際、警察の上役の方は「適切な判断であった」としか答えないのでしょう
「適切な判断であった」だけ答えるだけに大勢の上役が、ひな壇に並び座っていらっしゃる。
火がないとこに煙はたたない。取調べの専門であるのならプロとしての返答があるのでは?と、いつも腹立たしく思ってしまうのです。

仕事仲間の件でお尋ねしたいことがございます。現役警察官と警官OBによる個人情報漏洩(犯歴)についてです。
県警に出向き調査をお願いしようと思いましたが、仙波さんやその他の方に対する県警の扱いにおいて「揉み消し」にされると思い行動を躊躇していました。
犯歴がないにも関わらず「犯歴有」と、悪者に仕立て上げられ ある裁判の準備書面に使用され、こちらの代理人に虚言であると伝え相手証言をとったところ
警察ОBが現役警官に調べさせたと解りました。市民を守る為の警察が・・と、ショックでした。

知り合いの警官に「警察官に対するクレーム部署は?」と、尋ねたところ
「県警の応接課に行くと・・警官は困る・・もうすぐボーナスだから・・減額される」とのことでした。

しかし、該当者が応接課に出向こうとした日、管轄警察に阻止され出向くことができませんでした。
調べると「知り合いの警官」から「管轄警察」に連絡があったようです。
その後、該当者を支援する当方関係者内で信じられないことが次々と起こり、管轄署に相談しましたが、「もし犯人が俺達の仲間だったら仲間を逮捕しなければならないから・・わかって欲しい」と、断られました。
もう、警察という組織は信じられない・・本当にショックでした。

そんな気持ちの最中、当方の関係者から「世の中捨てたものじゃない テレビを観ろ!!」と、連絡があり仙波さんを知ることが出来たのです。
現役警官による不祥事を取り調べていただける機関が警視庁内に存在するとテレビで聞いたような気がします。
揉み消しされては困ります。
どこに出向けば良いかアドバイスいただけないものでしょうか。
お忙しいとは存じますが皆さん宜しくお願い申し上げます。
 

Re: 警察は正義ではない!

 投稿者:寅猫次郎  投稿日:2009年 8月16日(日)01時01分6秒
返信・引用 編集済
  > No.175[元記事へ]

ジョージさんへのお返事です。

こんばんは。はじめまして。

> 私の近所にスーパーの跡地があるのですが、突然何の前触れもなく
> 解体工事が始まったのです。突然始まったことにも驚きましたが、
> なんと防塵ネットをせず、塵や埃が舞うのもおかまえなしに作業を
> していた

ジョージさんがお住まいの区市町村の役所〈役場〉に環境保全の担当課があるはずです。そこにご相談されたほうがよろしいかと思います。別の区市町村でこの手の対応に携ってた先輩がいます。話をきくだに、かなり熱心にやってたようです。担当者にももちろんよるのですが、警察よりは対応は、確実に速いのではないでしょうか。警察は、岡本さんが仰るように、「民事不介入」をたてに何もしないと思います。刑事事件、要するに刃傷沙汰(?)が勃発しない限り、ダメなんじゃないでしょうか。
 

Re: 第16回全国市民オンブズマン大会@岡山大学

 投稿者:岡本@管理人  投稿日:2009年 8月15日(土)21時02分28秒
返信・引用
  > No.174[元記事へ]

寅猫次郎さんへのお返事です。

えーっ、8月末かあ。
いいキャストなんだけど行けなさそうですねえ。残念!
ぜひ本掲示版にご報告お願いします。

資料を見ると、かなりおもしろいですねえ。
わたしの記憶では(まちがってると申し訳ありませんが)、市民オンブズマンが活動を活発化させたのは、90年代中頃の自治体の食料費問題だったと思うのですが、いまは道路財政についての活動やってるんですね。
片山さんの力が大きいのかな。
道路を造らないと、土建業者がつぶれるので地方はやっていけません。でも地方の財源は厳しい。どうすりゃいいんかいということでしょうね。財源移譲だけですむ話なのか・・・むつかしい問題でしょう。


>ジョージさま
解体工事のトラブルは民事なので、警察に行っても相手にされないのでは?
 

警察は正義ではない!

 投稿者:ジョージ  投稿日:2009年 8月15日(土)14時33分26秒
返信・引用
  私の近所にスーパーの跡地があるのですが、突然何の前触れもなく解体工事が始まったのです。突然始まったことにも驚きましたが、なんと防塵ネットをせず、塵や埃が舞うのもおかまえなしに作業をしていたのです、さすがに私は、許せないと思ったので警察に訴えたのですが、聞き入れてもらえませんでした。どうしてだろう?と思いもっと深く調べてみたところ、なんと、スーパーの跡地の持ち主が議員だったのです。これには、驚きました。警察は、正義のために動くのではなく、力の有る者に従うのだと思いました。これでは何のために警察があるのかと怒りがいっぱいです。そこで、私のような体験をした人にお願いがあります。その時の体験をなるべく具体的に教えてください。宜しくお願いします。  

第16回全国市民オンブズマン大会@岡山大学

 投稿者:寅猫次郎  投稿日:2009年 8月15日(土)14時17分41秒
返信・引用
  明るい警察を実現する全国ネットワーク(代表:清水勉弁護士)からお知らせが、おととい届いてました。今月8月29日(土)30日(日)、全国市民オンブズマン大会が今年は岡山大学で行われるそうです。詳細は下記のサイトでご覧ください。

http://www.ombudsman.jp/taikai/

その中の分科会で、「情報公開上級編」として「警察の情報閉塞の問題」を取り上げることになったそうです。出演者は、仙波さん、原田宏二さん、黒木昭雄さんら。これは見逃せないと私は、急遽、航空チケット&ホテルの予約、申し込んでしまいました。財政緊縮しなきゃいけないんですけど〈笑〉。

プログラムをみると、同時刻に、「地方財政」や「住民訴訟セミナー」とか魅力的なテーマが目白押しなのですが、ここはやはり「警察の情報閉塞の問題」ですねぇ〜♪

なお、大会全体の記念講演ゲストスピーカーは、元鳥取県知事の片山善博氏です。
2年前の福岡大会では、元宮城県知事の浅野史郎氏が登壇されたことを思い出します。『知事室から見たオンブズマン』もちろん敵です!でも必要な敵です、と言って始まった講演。

自身の知事当選直後に勃発した宮城県庁裏ガネ事件。「いつ警察の捜査が県庁に入ってお縄になる職員が出ることになっちゃうんだろうか、と心配したものです。でも、捜査は入らなかった。そりゃそうでしょう〜。自分達だって組織的に裏ガネ作ってたんですから〈爆)。これは、罪が深いですよね〜!そりゃ、県庁だって裏ガネつくっちゃダメですよ、もちろん。でもね、取り締まる側が裏ガネ作ってたらもう救いようがない!」

「そのとおりです!」

会場から賛同の檄が飛びました。皆が振り向きました。仙波さんでした。
というあの場面を思い出しちゃいました。

その講演後の休み時間だったでしょうか。ロビーで本の販売をしている“愛想の悪そうなおじさん”を見かけました。『記者物語』『続記者物語』という本が並んでいました。東玲冶さんでした(笑)。あの時、「重くなっちゃうなぁ〜」と思わなければ、はたまた東さんがもうちょっと愛想がよければ〈笑)、『記者物語』買ってきて、もっともっと早く、東さんからそのお話を伺えていただろうにと思うのです。松山地裁に通うことになってから、傍聴券の列にいた時、東さんに「今これ読んでるんですよ」と『記者物語』を見せると、照れながら嬉しそうに笑ってました。

今年はどんな出会いがあるでしょうか。

http://www.soufusha.jp/chirashi/chi-kisya.html

 

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