|
|
言い忘れてましたが、私、「検察審査員(補充員)」に当選し招集されており、先日初会議がありました。その日の旅費日当を指定の口座に払い込んだ旨通知書がきました(財務省会計センター会計管理部長より)。3,930円。
検察審査会はさすがに、出席者の日当をがめて裏金化してるようなことはないようですね(笑)。
被疑者警視庁、有印私文書偽造・同行使・詐欺(刑法159条・161条・246条)の不起訴事件が回ってきたら大爆笑なのですが、どなたか警視庁の裏金を東京地検に告発していただけませんでしょうか。
なお、検察審査会とは、有権者名簿から無作為抽出された一定数の者により、検察官の不起訴処分の当否を、被害者等の申し立てに基づいて審査し、一定の決議を行う機関です。今年から、2度「起訴議決」がなされると、起訴が強制され裁判所で裁判が開始されることになるそうです。今さわがれている「裁判員」とはもちろん違います。戦後の新憲法、刑事訴訟法のもとで設置されていた昔ながらの制度だったんですね。それが、裁判員制度の開始に合わせて改正されていたようです。知らなかったなぁ〜。
一生に一度あたるかどうかというこういう審査員に当たったからには皆勤したいのですが、来週、業務上繁忙期とあって、早くも欠席せざるを得ない状況です。
http://www.courts.go.jp/kensin/
|
|