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Re: 足利事件について

 投稿者:寅猫次郎  投稿日:2009年 6月 7日(日)21時35分31秒
返信・引用
  > No.71[元記事へ]

岡本@管理人さんへのお返事です。

> ずいぶん書き込みが落ちついてきましたので、みなさんのご意見を賜りたいのですが、
> 冤罪事件と、今回の世論の反応について、みなさんはどう思われていますか?

「足利事件」について4日の午後以降、新聞、ラジオ、テレビで大々的に取り上げられており、一般世間への周知度はかなり高まったことでしょう。そして、一般世論が、警察・検察・裁判所に対して批判的になるのは当然でしょう。当時、最新鋭ともてはやされたDNA鑑定、ところが当時のレベルではまだまだ稚拙なものでいい加減だったということがバレバレになっており、それを知っていながら裁判所も放置してきていたのではないかと強く疑われるのですから。もっとも、私は、別の点に大いに引っかかることがあります。

菅家さんが逮捕されたまさにその当時、新聞・ラジオ・テレビ等のマスコミは、どのように伝えていたのでしょうか。「客観報道」のタテマエの下、警察情報をうのみにし、菅家さんが犯人であるかのような「犯人視報道」をやってませんでしたか〜!?ということです。

「犯人視報道」を大々的にやっておきながら、再審確実となるやいなや、必殺掌返しで今度は「弁護団長」に早変わり!とは。虫がよすぎやしませんか?捜査機関や裁判所の非を責めるより、自分たちの当時の「犯人視報道」をこそマスコミは検証し、反省していただきたいものです。なんて言ったって、検証も反省も、することもないでしょう。

その理由は、寺澤さんの本に明らかにされていますね。『報道されない警察とマスコミの腐敗/映画「ポチの告白」が暴いたもの』(寺澤有/著、インシデンツ)が、超お薦めです♪もちろん、仙波さんの本ととともに♪
 

冤罪

 投稿者:田中  投稿日:2009年 6月 6日(土)13時00分45秒
返信・引用
  足利事件で犯人にされた菅家利和さんのご苦労は計り知れません。なんでこんな事になったのかは、今の警察の体質を考えれば容易に想像出来ます。菅家さんの失ったものはあまりにも大きいのです。国家賠償をするのであれば、20億円位にすべきです。
そうすれば、今後、警察や検察の犯人作りも、少しはびびると思います。
話しは違いますが、最近、財布などを拾った場合、警察に届ける人が少なくなりました。警察に届けると、手続きに時間が掛かり、最初に疑われるのは届けた人自身です。嫌な思いをした人の話を聞くと、誰も届けるのを躊躇します。以前、私も財布を拾ったのですが、たまたま中に電話番号が書いてあったので、直接電話したところ、本人と確認出来ましたので、財布を渡しました。とても喜ばれました。警察に届けないで良かったとホッと胸を撫で下ろしました。こんな状況は変ですね。私にも、警察に対する不信感が潜在していたのでしょう。警察は市民の味方とか、正義の味方などと思えなくなりました。下手すると犯人にされてしまうリスクを考えると、警察とは距離を置いた方が良いと考えるようになり、本当に残念です。下の投稿者:匿名希望の「そういえば」の意見に賛同します。
 

そういえば

 投稿者:匿名希望  投稿日:2009年 6月 6日(土)11時36分58秒
返信・引用
  先日 交番で道を尋ねました。 交番では年輩の警察官の方が小さな伝票を一生懸命何か記入されていました。 多分 領収書偽造なんですね。我々一般市民は幼い頃から 警察官=正義の人 という認識で成長してきました。 警察官による財布窃盗事件が最近あり、高校生から この世も終わりといわれていますが、 仙波さんのような方が居られて救いです。 真の意味で警察組織の出直しを切に期待します。 市民、国民が警察や国が浄化出来ないと判断するならば、戦後GHQからご指導いただいたように1から警察はどうあるべきか 先進諸国 欧米に再度お願いして交番に各1名 日本全土に出向して貰いましょう。 出向費用は一般市民の税金からご使用下さい。 その件で増税されても汚職が断ち切れれば安いものです。  

これはまた

 投稿者:岡本@管理人  投稿日:2009年 6月 6日(土)00時52分36秒
返信・引用
  この人、栃木県警の刑事部長・捜査本部長だったんですね・・・

http://s04.megalodon.jp/2009-0605-0845-55/blog.goo.ne.jp/moririn317/e/9bfa919fe6b1e528292a2b207d2e4903

 

足利事件について

 投稿者:岡本@管理人  投稿日:2009年 6月 6日(土)00時36分35秒
返信・引用
  ずいぶん書き込みが落ちついてきましたので、みなさんのご意見を賜りたいのですが、
冤罪事件と、今回の世論の反応について、みなさんはどう思われていますか?
+++++++++++++++++++++
「足利事件」捜査の元県警幹部ブログが炎上 「謝罪しろ」コメント殺到  6月5日21時15分配信 ITmediaニュース

 「足利事件」で無罪が確定的となった菅家利和さんが釈放された6月4日、事件当時に捜査を陣頭指揮した元栃木県警幹部(75)のブログに批判コメントが殺到し、「炎上」状態になった。

 元幹部は昨年、菅家さんの再審請求が棄却された際、「最善の捜査を尽くしたもので、誤りでないことを再確認していただいた」などとブログで感想を述べ、これに対し批判コメントが集まっていた。現在、ブログは削除されている。

 炎上したブログは、元幹部が退職後の日々をつづる内容。昨年2月13日付けの記事で、足利事件の再審請求を宇都宮地裁が棄却したことに触れ、「捜査に携わった者として、感慨無量であります。当時として、最高、最善の捜査を尽くしたものであり、誤りでないことを再確認していただいたものと思っております」などと棄却を歓迎する感想を記し、新聞記事を複製した画像も掲載した。

 このブログ記事に対し、「謝罪すべきだ」「自白強要が最高最善の捜査なのか」「人の人生をメチャメチャにした責任を取れ」といったコメントが1000件以上殺到。現在、ブログは削除され、閲覧できない状態になっている。
 

その通りです

 投稿者:琉次郎  投稿日:2009年 6月 4日(木)19時30分19秒
返信・引用
  まさにおっしゃるとおり、「知は力」ですね。

仙波さんのテレビを観て、涙しながら私が考えたのは

 仙波さんのように告発できなくても、「志」を強く持って市民のための警察官
で勤務し続けるべきだった。
 心の中で官僚に反発しながら、弱い者の盾となり奉職すべきだった。
 自分は何と弱い人間か。仙波さんの100分の1でも心が強ければ。

と後悔しました。

 今となっては時遅しです。
 しかし、今日も身を粉にして犯罪と闘う元同僚のためにも組織改革が進むことを祈って
います。
 専務警察官が一週間に一日だけでも、呼び出しが完全にかからない休養日ができることを
願っています。
 

恐れ入ります

 投稿者:岡本@管理人  投稿日:2009年 6月 3日(水)21時05分38秒
返信・引用
  琉次郎さんは警察OBなんですね。
汗顔の至りです。
わたしは1年半前まで、警察のことはまったく知らなかったトーシローなんです。

警察組織のココがおかしいは、すべて本で読んだ知識です(ここに書き込んでおられる方も、それらの本の著者です)。
それらは、すべて出版されていて、みんなが触れられる情報です。しかも整合性がとれていて、実態がくっきりと浮かび上がってきます。

この原稿を東さんに送って、「これがわたしの認識だが、これで合っているのか?」と聞いたのを覚えています。
そしたら東さんは「まさにこういうことだ」と言ってくれました。

わたしはそれを聞いて、「こんな事は絶対に許せない」と思いました。
それでみなさんに、この場でご縁を得たという次第です。

ですから、みなさんにもっといろいろと教えていただけるとありがたいです。
素人でも、ちょっと話を聞けば、事実を把握できるんです。

ベーコンが言うように、「知は力」です。
 

岡本様へ感謝

 投稿者:琉次郎  投稿日:2009年 6月 2日(火)18時51分1秒
返信・引用
  はじめまして。
私は元警察官で、警察組織のキャリア支配にうんざりして辞めたものです。

岡本さんの「警察組織のここがおかしい」拝見しました。
私が世に伝えて欲しいことがズバリ明確に説明記載されており、感動、感謝しました。
だんだん警察官僚の黒い部分が裸にされきたことに、希望を感じます。

私が現役のとき、交通取り締まりのノルマの理由を先輩から聞かされたとき愕然としました。
前年度と同等の検挙数=反則金の総額が無いと、キャリアの天下り先が食えなくなるとの
話でした。
なんとか、警察官僚が集金できないシステムになることを願っています。
 

お返事ありがとうございます。

 投稿者:  投稿日:2009年 6月 2日(火)08時29分53秒
返信・引用
  やはり勉強不足でしたね。二度手間申し訳ないです。丁寧なご教授頂き、ありがとうございます。
「警察組織のココがおかしい」、見てみます。
 

警察庁の自治体警察支配について

 投稿者:岡本@管理人  投稿日:2009年 6月 2日(火)02時17分8秒
返信・引用
  仙波さんのお気持ちはわたしにはわかりませんが、外形的に言えるのは、仙波さんは県警トップにはなれないんですよ。

下で寅猫次郎さんが書かれているように、
警察官の3階級、
1「雲の上の人」
 =警察庁キャリア・国家公務員上級職(今は「国家公務員一種」試験合格者)」
2「お偉いさん」
 =ノンキャリアで出世した幹部職員
3「警察官」(=警部補以下(?)の職員)
でして、仙波さんになれるのは2「お偉いさん」までなんです。これは採用の時点で決まっています。彼らの中での「トップ」とは、県警本部刑事部長のことです。
県警の本部長と、ナンバー2の警務部長は警察官僚が警察庁からやって来ます。こいつらは「雲の上の人」です。わたしの友人がこの春まで某県警の警務部長をやってました。ということは、警察官僚は40代前半で県警のナンバー2をやるという人事格差があるということです。
だからいくら仙波さんが裏金に目をつぶってトップになったとしても、県警は変えられないんですよ、警察庁が人事と予算(の中でもおいしい部分)を握ってますから。

ホントに悪いのは、警察官僚です。本部長として2年間やって来て、裏金使い放題の、お土産いっぱいでハイサヨウナラ。これを繰り返してるんですから。その部下もあほらしくて「じゃあオレも分け前にあずかろう」となりますわな。
都道府県警は形の上では「自治体警察」として独立しているはずですが、実態は警察官僚の「鵜飼いの鵜」なんです。
鵜は、鵜匠の行動を変えられませんよ。「お偉いさん」=警視正以上になった瞬間に、人事権は警察庁が握るんです。逆らったら飛ばされるだけです。

「警察の裏金」は、ものすごくよくできたシステムです。
一人ひとりの警察職員のまじめな気持ちを、巨大なシステムがいとも簡単に踏みにじる巨大な権力機構なんです。
より詳しくはこちらをお読みください。

警察組織のココがおかしい


>寅猫次郎さん
「沈黙を破る」、ほんとだったらすごいですね。わたしも寅猫次郎さんと同じ疑問を感じます。
ただ、イスラエル人の対人感覚って、われわれとかなり違うと思います。さすが二千年も世界を漂流してきた連中です。政府も軍も、広報の仕方が非常にうまいという特徴があると思います。
だから、この告発メンバーもうまく立ち回って自由な立場で発言している可能性も低くないと思いますね。
 

仙波さんへの質問

 投稿者:  投稿日:2009年 6月 2日(火)01時28分17秒
返信・引用
  今日、ビデオで「ドキュメンタリ宣言」を拝見させていただきました。
仙波さんの「正義」への想い、それを支える友人たち、見応えたっぷりで強い感銘を覚えました。

ただ、ひとつだけ気になる点がありましたので書き込みさせていただきます。本当のところは愛媛に足を運び、仙波さん自身にお伺いしたいのですが、現在は環境的に難しいので、こういった形になりますことをお許しください。また、過去に質問が重複していて二度手間になってしまったらすみません。

さて、警察の領収書偽造などの裏金問題に対し、仙波さん自身は断固としてそれを断り、公明正大であり続けることを貫徹し、また講演などによってそれを問題提起することで解決に導こうとしています。
ここで私が気になりましたのは、警察の組織ぐるみの犯罪を根本的に解決したいなら、仙波さんが警察になった当時「トップになりたい」との発言の通りトップにのぼりつめ、組織自体を改正するという選択肢もあったのではないか、ということです。なにかのテレビドラマで出た台詞ですが、「正しいことをしたければトップになれ」ですね。
もちろん、その為には「ドキュメンタリ宣言」の内容に則って言えば巡査の時点で裏金へと手を染める必要性は避けて通れません。しかし長い目で考えたら、根本的に裏金を根絶するにはやはりトップの立場からが一番やりやすいのではないでしょうか。

以上のことをふまえて仙波さんへ質問です。
「裏金問題に対し、たとえ昇進のため手を汚さないといけないにしても、それを目標達成のための手段と涙をのみ、トップになることによってその根本的な解決を図るという考えはしたことがあるのでしょうか?いや、仙波さんにとってはそれよりも、絶対に一ミリでも犯罪には加担しないという自らの正義の意志貫徹のほうが重要度が高かったのでしょうか?」

もちろん、仙波さんの当時の行為を批判するつもりは全くありません。当然、仙波さんの勇気ある行為は多大な評価を受けてしかるべきだと思いますし、前述の通り私は番組に強い感銘を受けました。また現場復帰の時の市民からの歓迎や退職時の花束贈呈などは、もっとも仙波さんの人柄を表していたように感じ、強い憧れも持ちました。

最後に、不勉強ゆえの乱文によって気分を害されたら申し訳ありません。それと同時に、仙波さんをはじめ支える会の方々のこれからの活躍を心よりお祈り申し上げております。
 

警察官は清らかであって欲しい。

 投稿者:檜垣洸達  投稿日:2009年 6月 1日(月)11時00分32秒
返信・引用
  仙波さんの本を読んだり、
また、
仙波さん反対派の人の話を聞いたりしました。

今のところ私の心境は
警察官は自らの良心にはじない仕事を行って欲しい。
商売人である私も
商売人として自分の良心にはじない仕事をしていこうとしています。

職種は違えど、
一人一人が
清い心を持って
職種をまっとうしていきましょう!!

先ずは、相手の良心を信じる!
仙波さんも信じるし、
反対する人も信じる!

一市民としては
こんな気持ちで
接していくのが
いいかと思いました。
 

NGO「沈黙を破る」元イスラエル軍将校の内部告発

 投稿者:寅猫次郎  投稿日:2009年 6月 1日(月)01時14分58秒
返信・引用 編集済
  昨日、今日と、イスラエルのNGO団体『沈黙を破る』のメンバーで、元将校アム・ハユット氏の話を聞いてきました。

かつての被害者が今や大加害者になってしまっているイスラエル。パレスチナに対する占領作戦に従事していた将校が「これはおかしい。自分たちは騙されていた」と沈黙を破って自らの加害行為について語り出したNGO活動の記録です。「『イスラエル軍は世界一道徳的な軍隊』と宣伝されているが、それはウソだ、占領地での加害実態をイスラエル国民は知らされていない」という元将校の内部告発です。

「加害の実態」を「警察の裏金」に変換すると、日本の警察のことを言ってることになることに気がついたボクは、元将校らが、仙波さんの「遠い親戚」のように思えてきました。それで、この5月、映画館に通っていたのです。

昨日は明治大学の大教室で、「沈黙を破る」元イスラエル軍将校アム・ハユット氏の緊急報告会がありました。土井敏邦監督が撮ってきた映像を見ながら加害者側の軍兵士が感想を述べつつ、「責任」について皆さんもそれぞれの立場で考えてほしいと訴えるのは妙に説得力がありました。

誰もが素朴に思うのは、「内部告発して危険はないのか?」ということ。

「私はイスラエル市民なので、リベラルな法律によって保護されている。よって、危険はない。しかし、その自由な状態を利用してわれわれには語っていく責任がある。そして、日本の皆さん、日本は豊かな国で『表現の自由』が保障されている。各人がその立場における責任について自ら問い、自分の出来ることを皆さんもぜひやってみてください」と。終演時、万雷の拍手鳴りやまず、ボクもジーンときてましたが、会場の聴衆もかなり感銘を受けたようでした。

もっとも、ボクは二点疑問が残りました。

「ホントかなぁ、イスラエルにはモサドがあるし、建前はリベラルな法律による保護でも、実態はそれこそ違うんじゃないの、というもの。第二、日本では捜査機関の裏金を告発した現職(検察・警察含めて)はほとんどがデッチアゲ逮捕されちゃって、生き残ったのは愛媛県警の仙波さんだけです。日本は、表現の自由ありませ〜ん!イスラエルの方がよほど表現の自由、ありますね、というもの」感想用紙をお送りしようかと思いました。

NGO「沈黙を破る」元イスラエル軍将校と仙波さんとの対論なんていうのはどうかなぁ〜、元レバノン大使の天木直人さんにも来ていただいて…。と夢想、夢ばかりは大きくなる寅猫次郎でした(笑)。

http://www.cine.co.jp/chinmoku/

 

もろもろ

 投稿者:岡本@管理人  投稿日:2009年 5月31日(日)20時46分28秒
返信・引用
  >県警不祥事史トピ主 さん
栃木県警と言えば、リンチ殺人事件。高裁で賠償額が減っちゃってかわいそうですね。県民の血税なんだけど。
仙波さんは(たしか元群馬県警の大河原宗平さんのご紹介で?)被害者の墓参に行って警察を代表してお詫びしたら、ご両親に「仙波さんだけは謝らなくていい」と言われたそうです。

>匿名さん
>『中』を少しでも見た私は仙波さんの苦労、苦しみは並大抵の物ではないということがわかります。
元道警の原田さんもまったく同じことをおっしゃってますから、ホントにそうなんでしょうね。
警察一家の外にいるわれわれにはうかがい知れませんが、未だに裏金の件について仙波さんに続いて告発する人がいないことからみてもそうなのでしよう。

>斉藤ですさん
>実物の仙波さんもテレビの中と同じ感じということですね。
テレビに出てないとしたら、仙波さんの底抜けの明るさですね。この前飲み屋で、飾りの作り物の竹林があったんですよ。それを見た仙波さんは「おっ、筍が生えとる」というので、季節も季節だし、わたしも「エッ、ホントですか!」と……かつがれちゃったんですけどね。
この明るさがないと、警察内部の圧力には耐えられなかったのではないでしょうか。

スレッドは、ツリー形式ではなくて、この掲示板と同じような形式だと思いますよ。
わたしも実はよく知らないのですが。

>寅猫次郎さん
寅猫次郎さんはよくご存じですが、東さんが主張されていたのが、仙波さんと同期の二宮義晴愛媛県警刑事部長の刑事告発でした。
「仮名による支払い報告書の作成=文書偽造罪」を認識していたということです。
本来は(裏金作りに加担していれば)、仙波さんがノンキャリトップの刑事部長の座に座ってもおかしくないので、これはものすごく象徴的なんですけど、いろいろ事情があってできなかったみたいです。
また告発してもおそらく不起訴であろうと予想できました。でも、ちゃんと検察審査会が機能すれば話は別です。

「ドキュメンタリ宣言」にも出られていた同志社の浅野先生は、ご自身が文春から受けた報道被害裁判、高裁でも勝ったみたいですね。賠償額倍増だそうで。
 

検察審査会

 投稿者:寅猫次郎  投稿日:2009年 5月30日(土)20時06分38秒
返信・引用 編集済
  言い忘れてましたが、私、「検察審査員(補充員)」に当選し招集されており、先日初会議がありました。その日の旅費日当を指定の口座に払い込んだ旨通知書がきました(財務省会計センター会計管理部長より)。3,930円。

検察審査会はさすがに、出席者の日当をがめて裏金化してるようなことはないようですね(笑)。

被疑者警視庁、有印私文書偽造・同行使・詐欺(刑法159条・161条・246条)の不起訴事件が回ってきたら大爆笑なのですが、どなたか警視庁の裏金を東京地検に告発していただけませんでしょうか。

なお、検察審査会とは、有権者名簿から無作為抽出された一定数の者により、検察官の不起訴処分の当否を、被害者等の申し立てに基づいて審査し、一定の決議を行う機関です。今年から、2度「起訴議決」がなされると、起訴が強制され裁判所で裁判が開始されることになるそうです。今さわがれている「裁判員」とはもちろん違います。戦後の新憲法、刑事訴訟法のもとで設置されていた昔ながらの制度だったんですね。それが、裁判員制度の開始に合わせて改正されていたようです。知らなかったなぁ〜。

一生に一度あたるかどうかというこういう審査員に当たったからには皆勤したいのですが、来週、業務上繁忙期とあって、早くも欠席せざるを得ない状況です。

http://www.courts.go.jp/kensin/

 

Re: スレ立てルール

 投稿者:斉藤です  投稿日:2009年 5月30日(土)10時27分30秒
返信・引用
  > No.57[元記事へ]

岡本@管理人さんへのお返事です。


> きのうまた「ドキュメンタリ宣言」見たんです。
> 一度目は忙しかったので、新幹線の中でパソコンの画面で見たので、テレビで見るとまた印象が違いました。
> 取材で表現できることは限られているのですが、それより画面を通して仙波さんの人柄がものすごく良く見ている人に伝わっていたと思います。
> 仙波さんと県警と、どちらが正しいかは、くだくだ言わなくても見ている方にはわかります。
> だから反響が大きかったんでしょうね。
>


私もこの裏金の件は、ただ単に警察の悪行としてだけ興味を持ったわけではなく
仙波さんの人柄に大いに魅力を感じたからこそ、ここまで大きく関心を抱きました。
また、その人柄により、多くの味方が現れたのだと思います。岡本さんはおそらく
仙波さんと普段から接している方だと推測されますので、仙波さんの
人柄が良く伝わっているとおっしゃるのならば、実物の仙波さんもテレビの中と
同じ感じということですね。



> さて、この掲示板には、スレッドを別に立てる機能があります。
> スレッドとは、いろいろな話がひとつの掲示板の中で展開されると混乱するので、掲示板の内容から独立させて話したいテーマについて、別の掲示板を「枝」として作るという機能です。


この件ですが、話のテーマごとに「ツリー」として、グループ分けされる
ものと理解してよろしいでしょうか。そのほうが見やすいかもしれませんね。
 

はじめまして

 投稿者:匿名  投稿日:2009年 5月29日(金)21時36分52秒
返信・引用
  先日のドキュメンタリーで仙波さんのことを知りました。
無事退職されたとのことで、本当にお疲れ様でした。
実際、仙波さんの告発がきっかけで裏金作りは減ったのでは?
と思います。
他県警関係者ですが、数年前までよく似た話は聞いていましたが、
最近は聞かないように思います。
表立ってではないだけかもしれませんが・・・。
志を持って警察官になり、一生懸命頑張られている人達の為にも、
警察の閉鎖的、偏った考え、体質が改善されることを祈っています。
が、実際は難しいでしょうね。
内部を見た人なら皆そう思うと思います。
皆、家族がいて守るべき物があるでしょうし、自分の正義のために突き進むことは、
困難な事だと思います。
今の警察は、ドラマ『BOSS』のように仕事のできる優秀な人、正義感の強い人は
上にいけず、腐りきった人ばかりが上になり・・・・。
そんな所だと思います。
最近はドラマでも警察の黒い部分をよくしていますが、一般の人は大袈裟だとか
ドラマだからとか思うんでしょうね。
実際そんな所だと思います。
弱い人、困っている人を助ける『組織』ではないですね。
『中』を少しでも見た私は仙波さんの苦労、苦しみは
並大抵の物ではないということがわかります。
本当にお疲れ様でした。
 

(無題)

 投稿者:県警不祥事史トピ主  投稿日:2009年 5月29日(金)12時15分38秒
返信・引用
  はじめまして。「栃木県警不祥事史」トピ主です。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=2000566&tid=fjlz8a97ya1a6itbembbvbbk&sid=2000566&mid=1&type=date&first=1
栃木でも阿久津武尚さんというOBの方が3年ほど前に告発を行ったのですが、その後音沙汰無しで、たいへん心配しております。暴力団との癒着が温存されている未開の地のような県ですので。しかし、このような掲示板の存在にも勇気付けられ、微力ながら、仙波さんに続いて、活動を継続して行きたいと考えております。
 

スレ立てルール

 投稿者:岡本@管理人  投稿日:2009年 5月29日(金)09時20分37秒
返信・引用
  >寅猫次郎さん
笑いました。わたしも警視庁の警察参考室とあわせて一度行ってみたいとは思っているのですが・・・

きのうまた「ドキュメンタリ宣言」見たんです。
一度目は忙しかったので、新幹線の中でパソコンの画面で見たので、テレビで見るとまた印象が違いました。
取材で表現できることは限られているのですが、それより画面を通して仙波さんの人柄がものすごく良く見ている人に伝わっていたと思います。
仙波さんと県警と、どちらが正しいかは、くだくだ言わなくても見ている方にはわかります。
だから反響が大きかったんでしょうね。

さて、この掲示板には、スレッドを別に立てる機能があります。
スレッドとは、いろいろな話がひとつの掲示板の中で展開されると混乱するので、掲示板の内容から独立させて話したいテーマについて、別の掲示板を「枝」として作るという機能です。
スレッドを立てるルールですが、まずこの掲示板に新スレッドを立てたい旨を告知して、1人でも賛同者がいれば立てるということにしてはどうでしょうか。

明るい警察ネットや市民の目フォーラムなどの掲示板をスレッドとして立てることも考えられます。

高知白バイ事件についても立てるといいとは思うのですが、この件についてはわたしはあまり詳しくないので、みなさんのご判断を待ちたいと思います。

その他、掲示板の運用改善策についてもご提案いただければ幸いです。
 

警察博物館見学

 投稿者:寅猫次郎  投稿日:2009年 5月29日(金)00時42分13秒
返信・引用 編集済
  GW明け、銀座にある「警察博物館」を見学しておりました。「ル・テアトル銀座」での観劇の帰り、そのすぐ北隣にある博物館が以前から気にかかっていました。今回、初めて入ってみたのです。

そうしたら驚いたことにその2階、歴史コーナーには、川路大警視の肖像画とともに、オオ、「仙波大巡査部長」の告発記者会見、その時の映像とともに、この間の「定年退職県警前の花束贈呈シーン」、そして「さらば警察」のビデオ上映が!

歴史年表には、1984年松橋忠光さんの「わが罪はつねにわが前にあり」、1998年頃より神奈川県警不祥事多発、ニセ警察刷新会議、雪見酒、2004年2月元北海道警原田さん・斎藤さんの告発会見、2005年1月、現職史上初の裏ガネ告発会見(仙波大巡査部長)という記載が!

あるはずは、もちろんありませんでした!(爆)

川路大警視の肖像画前で、なにやらニヤニヤしているサングラス姿の寅猫次郎に、職員の方が怪訝な表情。誰何されないうちに退散しました♪
 

仙波大巡査部長

 投稿者:岡本呻也  投稿日:2009年 5月27日(水)04時10分3秒
返信・引用
  仙波さんはまさに「大巡査部長」だと思います。
川路利良大警視は、最初はフランスに倣った警察制度を創設したものの、続いてなるべく早くイギリス警察の仕組みを導入しなければならないと考えていたそうですね。
なんせ警視総監のジョゼフ・フーシェがやってたのは秘密警察でしたから。
ところが、そのために欧州視察に行ったときに病を得て、病没してしまった。だから日本の警察組織は前近代性を残したまま今日に至っているというのが、わたしの何となくの理解です。

仙波大巡査部長の後に続く人が、警察に「日本の夜明け」をもたらしてくれることを望みます。

>♪メロディーライン♪さん
警察がまったく反省していないのは、「ドキュメンタリ宣言」のラストにあった文書回答の通りです。
あの番組のリハーサルは通しでVTRを流すのですが、それを見たMCの長野さんは号泣して涙が納まらず、本番でも真っ赤な目をして映っています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/川路利良

 

仙波さん、お疲れ様でした。

 投稿者:♪メロディーライン♪  投稿日:2009年 5月27日(水)00時04分22秒
返信・引用
  先日のテレ朝番組を拝見しました。
仙波さん、定年退職おめでとうございます。
そして、本当にお疲れ様でした。

…さて、私にとっての「裏金」の考え方なのですが、
裏金というのは、官民の別・組織の大小を問わず、組織が運営される上において
どんな所にも存在するものだと思います。

理由はどうあれ、公式に支出できないカネは、小口・別帳簿で管理したりと、
経理を担当した人であれば、「必要悪」として、なくてはならないモノと
認識しているのではないでしょうか。
(もちろん、その使途は公的支出できないもののカバー的存在であって、県警のような
私的な飲食、蓄財にまわすといったものは論外ですが…)

ただ、どんな組織であっても裏金が容認されるかといえば、そうではないと思います。

他の組織と警察組織の決定的な違いは、「犯罪者を取り締まる組織=捜査機関」であるという点です。

警察が裏金作りのため、領収書を偽造し、会計書類を捏造し、私的に費消している傍ら、
一般の犯罪者を取り締まり、「詐欺は犯罪だ」「泥棒は許さない」と言ったところで、
誰が納得するでしょうか。

捜査機関であるからこそ、過ちがあればそれをすべて公表し、しかるべき措置・反省を
しなければ、一般市民の警察に対する不信感はいつまでも残ると思います。

警察の裏金問題に対する姿勢が全く改まっていない現状を踏まえ、
この掲示板に出会ったのも何かの縁と考えて、
また時間ができたときに、警察組織の裏金作りの実態など書き込みできればと
思っています。

最後になりましたが、仙波さんはじめ、支える会の関係者の皆様の
益々のご活躍をお祈りしています。
 

仙波敏郎さんは 「大」 巡査部長

 投稿者:大応援団  投稿日:2009年 5月25日(月)23時59分5秒
返信・引用
  「音無きに聞き 形無きに見る」
「おとなきにきき すがたなきにみる」と読んだと思います

この言葉は、鹿児島県出身で初代警察庁長官だと言われている川路大警視の言葉で明治時代から警察活動の基礎であると教えられているそうです
現在も東京・警視庁警察学校の敷地にこの言葉が刻まれた碑がある筈です

しかし、愛媛県警の仙波敏郎巡査部長は、42年間の警察官人生のうち36年間、警察の組織的犯罪行為である「裏金作り」を拒否し続けた「正義」の「 大 巡査部長 」であります

そういう意味で川路大警視の精神を大きく塗り替えた 昭和・平成の大巡査部長が愛媛県警に居られたことになります

本年3月31日をもって退職され「元・愛媛県警察巡査部長」となったわけですが現職時代にさかのぼって仙波敏郎さんに「大 巡査部長」の称号を送りたいと思います

皆さん ご賛同ください
 

原田宏二さんからのメール

 投稿者:岡本呻也  投稿日:2009年 5月25日(月)08時40分26秒
返信・引用
  原田宏二さんからいただいた本掲示版についての電子メールを、原田さんからのお許しを得て転載します。

 はじめてメールをさせていただきます。
 市民の目フォーラム北海道」の代表をしています原田宏二と申します。

 先日は、私共の事務局斎藤から仙波さんを支える会の掲示板にリンクしていただくようにお願いしたところ、早速採用していただき、誠にありがとうございました。また、本日は掲示板で私の「警察内部告発者」の評価をいただき恐縮しました。仙波さんのことは「警察VS警察官」(講談社)でも詳しく述べましたが、私は一般の方とは別の見方で仙波さんの悔しさ、苦悩などを書いたつもりです。同時に、愛媛県警の裏金問題や仙波さんのことについては私なりの理解をしているつもりです。
 それは別として、これまで何回も松山にお邪魔して、仙波さんや亡くなった東さんにはいろいろとお世話になり、6月には別の件で仙波さんにお会いする予定です。

 私どもの「市民の目フォーラム北海道」は、企業、団体の役員、議員、ジャーナリスト、サラリーマン、主婦、OL等、幅広い市民の集まりです。全国に多くの支援者がいます。活動の中心はHPで警察の実態を知らせることですが、警察相手の訴訟支援、市民からの苦情相談の受け付け、イベント、講演会の開催、政党への働きかけなども幅広く行っています。一度、HPをご覧下さい。

 本日の掲示板を読ませていただくと、警察の裏金疑惑に触れたものがあります。
私は警察の裏金問題は、警察組織の悪しき体質の一部を具現したものと考えております。無謬性の主張、組織防衛最優先、そのための隠蔽体質、その結果、国民のための警察を建前としながら、本音は国民無視の警察運営が行われています。
 私は、道警に限って言えば、少なくても、私たちや仙波さんが体験したニセ領収書を現場に作らせるやり方での裏金づくりは姿を消していると思います。これは私の信頼できる筋からの情報に基づく判断です。おそらく、全国警察でも同じではないかと推測しています。それは、仙波さん以降に内部告発がないことからも窺えます。
 それよりも問題なのは、警察をチエックするべき公安委員会、監査委員、議会、知事、マスコミ等の機能が失われたままであることです。こうした状況が続く限り、警察の裏金問題が再発する可能性が残っていることになります。今から10年以上も前に、全国の県庁の不正経理が問題になりましたが、昨年も多くの県庁でまた発覚しました。警察も同じようなことが起きる可能性があります。体質は変わらず、チエック機関もない。そうした意味で監視を続ける必要があります。
 また、警察の閉鎖性も何も変わってはいません。実際に情報開示請求をしてみると、ほとんどはマスキングしてあります。それを打破するためには訴訟しかありません。
 警察を本当に国民のものにするためには、単に批判するだけではなく、具体的な行動で改善を求めて行く必要があるように思います。
 警察を管理すべき公安委員会が機能しないことが最も問題ですが、当面それに代わる民間の公安委員会が必要ではないか、そんな思いがあります。私たちの「市民の目フォーラム北海道」もそうした活動をしていますが、このほかに神奈川の「警察見張番」や「明るい警察を実現する全国ネットワーク」(東京)があります。しかし、残念ながら横の連携はほとんどありません。愛媛にも「警察見張番」ができたようですが、こうした警察改革を求める人たちがお互いに情報を交換していく必要があるのではないかと思います。岡本さんが「みんなで集まって情報を出し合えば、パワーは10倍にも100倍にもなるはずです」と指摘されていますが、私もそのとおりだと思います。愛媛の「警察見張番」にはそうした役割を果たして頂ければと期待しています。年に一度でもそうした情報交換の場が作れるといいのですが。

 最後に宣伝ですが、「オール読物」(6月号 5月22日発売)に「特別対談 警官の誇り、現場の闘い」のタイトルで警察小説の佐々木譲氏と原田との対談が掲載されいます。皆さんにお読み頂けるとうれしいです。それと、5月30日には大阪弁護士会の招きで、取調の可視化のシンポにパネリストととして参加する予定です。

 長々と勝手なことを書きましたが、今後ともよろしくお願い致します。
 仙波さんにもよろしくお伝え下さい。

 原田 宏二
 

テレビでは報道出来ないこと報道しないとやらきちは永遠と続く

 投稿者:宮村匡人  投稿日:2009年 5月25日(月)00時48分54秒
返信・引用
  > No.2[元記事へ]

仙波敏郎さんへのお返事です。

テレビでは報道出来ないことを報道させてください
いいことばっかり報道するのがテレビです
テレビは視聴率しか考えない
真実を明らかにしない
真実は社会の混乱を招くから報道しない
真実を報道させるにはどうすればいいか???
方法はありませんが
私が最期に一発花火あげますよ
さようなら
 

冤罪被害者宮村匡人さんの出入り禁止措置について.2

 投稿者:岡本呻也  投稿日:2009年 5月25日(月)00時47分50秒
返信・引用
  たいへん残念ながら、わたしは掲示板の管理人として、
冤罪被害者宮村匡人さんが
今後も荒らし投稿を続けると判断できるため、冤罪被害者宮村匡人さんのリモートホストからの書き込みを即時停止いたしました。

この措置にご異議のある方は、24時間以内にこの掲示板の下部にあるわたしのメール宛にご連絡ください。
ご異論のない場合、今回の書き込み停止措置は固定させていただきます。
みなさんのご理解とご協力をお願い申し上げます。
 

Re: 冤罪被害者宮村匡人さんの出入り禁止措置について

 投稿者:宮村匡人  投稿日:2009年 5月25日(月)00時37分57秒
返信・引用
  > No.47[元記事へ]

岡本呻也さんへのお返事です。

卑怯者





北野死ぬ死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
 

冤罪被害者宮村匡人さんの出入り禁止措置について

 投稿者:岡本呻也  投稿日:2009年 5月25日(月)00時33分5秒
返信・引用
  たいへん残念ながら、わたしは掲示板の管理人として、
冤罪被害者宮村匡人さんが
・証明することのできない憶測に基づいて、仙波さんの信用を傷つけたこと
・多くの投稿者に対して攻撃的な書き込みを行ったこと
・No.46記事において暴言ならびに荒らしに近い投稿を行ったこと
に鑑み、冤罪被害者宮村匡人さんを掲示板に出入り禁止とするもやむなしとの判断に至りました。

この措置にご異議のある方は、24時間以内にこの掲示板の下部にあるわたしのメール宛にご連絡ください。
ご異論のない場合、24時間後に冤罪被害者宮村匡人さんのリモートホストからの書き込みは停止させていただきます。
みなさんのご理解とご協力をお願い申し上げます。
 

Re: わからんのか???

 投稿者:冤罪被害者宮村匡人  投稿日:2009年 5月25日(月)00時11分52秒
返信・引用
  > No.45[元記事へ]

岡本呻也さんへのお返事です。

仙波さんが逮捕されなかったのは
仙波さんがテレビ局の人には語ってる
しかしテレビでは報道出来ることと出来ないことがある
今回のテレビでは一割くらいしか仙波さんの戦いは報道されていない

警察の取り調べがどんなものか
知らない人に説明しても一から説明してもわからんやろな

低レベルの投稿はやめろ


北野死ぬ死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
 

Re: わからんのか???

 投稿者:岡本呻也  投稿日:2009年 5月24日(日)23時58分38秒
返信・引用
  > No.42[元記事へ]

>冤罪被害者宮村匡人さま
冤罪裁判の傍聴に足を運んで欲しいというお気持ちはよくわかりました。

わたしの質問にもお答えください。

1.>仙波さんが逮捕されなかったのは、報道出来ない事情が仙波さんにはあった
と断言されていますが、それはなんでしょうか。ご存じだから書かれているわけですよね。
仙波さんは公明正大な方ですから、事実であれば何を書かれても平気だと思いますよ。
ぜひお教えください。

2.仙波さんが逮捕されなかった理由と、「司法全てが犯罪組織である」とのご認識の間には、何か関係があるのでしょうか?
この掲示板は、司法関係者や裁判を実際に行っている人、傍聴に通われている方も多数ご覧になっていますので、みなさんご興味があると思います。
これは1.の質問にきちんとお答えいただければ明らかになると思います。

3.>警察官は誰でもいいから適当な人間を逮捕することを義務付けられてる
と書かれていますが、それは具体的にはどのようなものですか?
この質問につきましても、お答えいただければ幸いです。
以上、よろしくお願い申し上げます。
 

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