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さきほど、渡辺謙さん主演、国民航空123便墜落事故をめぐる会社内外の「矜持」の物語を観てきました。
不条理な左遷人事に翻弄されながらもめげず、与えられた仕事を着実にこなしてゆく主人公「恩地元」。退任する改革派会長から異動希望先を聞かれ「ご遺族の担当に戻りたい」と自ら望む恩地。「君のような者にこそ会社を背負ってもらいたいのだが…」と会長。
「まるで仙波さんみたい!」と、思ってしまいました♪
帰宅後、ふと、当映画のサイトを見てみると、オオ!
「30年間、企業の不条理に翻弄されても絶対に諦めなかった男。仕事とは、家族とは、人生とは…。苦悩する現代社会に投げかける、壮大なる人間の叙事詩」
なんだそうです。これって、仙波さんのことじゃないですか!
ますます「恩地元(渡辺謙さん)」が、仙波さんに見えてくるではありませんか♪
追伸1 『ポチの告白』の「タケハチ」役「菅田俊」さんが、国民航空労組員、機体整備士として出演してました。警察を辞めさせられた後、国民航空へ就職できてたんだなぁ〜と。あ、逆か〈笑〉。
追伸2 東京地検特捜部の元ファンのボクには、「東京地検特捜部です」というセリフがある場面で極めて有効に使われてもおり、「ホンマカイナ」と苦笑しつつも、大いに満足のいく映画、大いにお薦めの映画です。今日もう一度、観てこようかと思ってるところです。こんなこと言ってると、「相変わらずの検察信仰ですねぇ。それ何とかしてよ」と寺澤有さんから言われちゃいそうですけど〈笑〉。
http://shizumanu-taiyo.jp/
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