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全然やる気なし!高松高裁の杉本正樹裁判長。
文書提出命令やその他を全て却下。次回での弁論終結を宣言しました。こういう事態を「審理不尽」とは言わないのでしょうか。次回期日は来年1月18日(月)午後3:30から。
たまたま15日付「毎日新聞」朝刊、会計検査院が全国自治体の不正経理を指摘、という記事に接しました。全国自治体での不正経理がいつまでもなくならないのは取り締まる側の警察の裏金がなくならないから、でしょう。もちろんどこも報道しませんが。なお、先進国と呼ばれる国ででこれほど組織的に警察に裏金づくりがあるのは日本だけ、とは警察ジャーナリスト寺澤有氏。
その警察裏金を免罪する高松高裁・杉本裁判長は、全国自治体の裏金を許容したのも同然です。12ある記者席に1人も記者がいないのも大問題。裁判長のこういう訴訟指揮を許したのはマスコミの責任でもある。
そういえば、さすがの最強の弁護団の方々も元気がなかったようにお見受けしました。忌避の申し立て、パフォーマンスでいいからやって欲しかったと法廷終了後には思いました。だが、マスコミのいない法廷でやっても、パフォーマンスにもならない。単に、裁判長から、「江戸の敵を長崎で」討たれることにもなりかねません。
証人尋問等、訴訟経過を傍聴してきた者としては、何故これで仙波さん側が負けなきゃならないのか、摩訶不思議としか言いようがありません。「民事版冤罪事件」とでもいうべき事態です。
http://mainichi.jp/select/today/news/20091014k0000e040078000c.html
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