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> No.232[元記事へ]
大内顕さんへのお返事です。
ご回答下さいまして、誠にありがとうございます(m(_ _)m)。
> 旅費における「カツアゲ」の部分は、立法上の問題が大きな要因です。本来実費精算であるべき旅費が、実費以上に支払われるのが今の「旅費法」です。個人が交通費やホテル代以上に旅費をもらったら出張太りになるというのが「カツアゲ」の理屈ですが、組織はそのおかげで「裏ガネ太り」しているわけです。
はい。このことは、大内様の書「警視庁ウラ金担当」でも記載されておられますね。
きっと、民間でもやっている所はやっているでしょうが・・・
何せ、警察は人員が多いので、効果覿面ですね(??)。公金コソ泥集団ですね。
> この見方は、非常に好意的ですね(笑)。確かに納税者側から見れば「行き先違い」かもしれません。ですが、そもそも組織が「カツアゲ」しても個人の士気に影響しない手当を予算化しておく必要はありません。また、私の取材では、超過勤務手当の単価(いわゆる時給)が高い職員に実績以上の手当をつけ、差額を組織が取っていた県があります。これなどは、組織と職員の共謀による書類改ざんや手当の不正受給があるわけで、立派な「詐欺」「業務上横領」でしょう。
はい、好意的です(笑)。単に額面だけのお話です。刑事責任については省いたお話しです。
しかし、超過勤務手当の類は所得扱いですから、現場の警察官は余分に所得税も払っているのでしょうね、きっと。
> (1)(2)の割合は、(2)が格段に高いです。職員個人から「カツアゲ」できる金額はたかがしれています。
そうでしたか。。。
> 改善はされると思いますが、長い時間をかけて徐々にでしょう。団交の場で巡査部長が警視に詰め寄る図は、私にはイメージできません(苦笑)。
なるほど。。。
しかし、警察のような歪な組織に入ったことの無い私は、”現場が署長に詰め寄る図がイメージできない”ことが、私にはイメージできません(-_-;)。
(私は、筋が通っていないと思えば、当然の事として上の連中であっても噛み付くような性分ですので、分からないんです。。。(汗))
> 警視庁では、私がいた頃から署長の接待費は正規の予算で認められていました。月額5〜10万程度で、
失礼致しました。大内様の書にも記載がございました(m(_ _)m)。
> 署長室に置くタバコ代とか、客の昼飯代ぐらいにしか使えないという縛りがありましたが。そんなわけで、毎月かなり余ってしまい、書類上、月末には毎日客が署長室に押し寄せ、タバコをパカパカ吸って昼飯を食べたことにして裏ガネにしていました(ちなみに、これも領収書があれば良い支出です)。
摘要が分かりませんでしたが、そういうことだったのですか。
開いた口が塞がらなくなりました。。
> 私が思うに、裏ガネを接待費として使いたいというのは大きな比重ではなく、自分のポッケに入れたいというのが幹部の一番の欲求でしょう。接待費を予算で認めても、幹部は、そのカネをいかに自分のポッケに入れるかを考えるでしょう。
でしょうね、きっと。
> 私の考えはこうです。悪名高き「捜査費」は全廃。代わりに、捜査員個人に給与上の手当として何がしかを支給する。
> 旅費法や各県の条例を改正し、旅費は完全実費精算とする(上限は必要)。
> ほかに「諸経費」的な予算をつけ、情報公開を大前提に、ある程度の自由を持たせる。
> まあ、ここまでやっても、北海道、岐阜、千葉県庁など、次々に発覚する「預け」の例は防げませんが。
今日のニュースで、滋賀県でも出てきましたね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091013-00000007-kyt-l25
相変わらず、警察を筆頭に公務員の処罰というのは軽いですね。
「訓戒」なんて、昔なら、小学生がバケツ持って廊下に立たされた、という程度のものとしか思ってないんですが(違うのかな?)。
(「懲戒処分」で始めて、それなりの処分、という印象を持っております)
しかし、今や、警察に「入社希望」する人ってどんな人なんでしょうか・・・
警察で仕事していて面白いんでしょうか・・・
私の価値観からすれば、よく分からないです・・・(-_-;)
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