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裏金原資の性質を考えた場合、大きく2種類あるのではないかと思います。
(1)個々の警察官に支給されるべき、諸手当・経費類を、組織が「カツアゲ」するタイプ
(2)捜査協力費搾取・カラ出張等、「でっちあげ」タイプ
(1)は元々、税金で支給されるべきものであり、国民からすれば「税金の行き先」が違うだけ、とも取れます。
(2)は「公金パクリ」です。
警察の裏金は年間数百億とも言われているようですが、上記(1)と(2)の割合ってどの程度なのでしょうか?(大内様がお詳しい?(謎))
(1)の対処として、スト権以外の労働組合を認めれば改善されるでしょうか?
(2)の対処として、「接待交際費」を警察署長レベルまで多少は認めれば改善されるでしょうか?
利権・許認可権を得まくって、ブクブク肥えたメタボ組織=警察。
血の巡りも悪く、種々臓器はあちこち障害だらけ。
悪性腫瘍も全身転移の死に体な組織。
最早、所定部位だけ治療してもどうしようもないでしょうが、ある問題が解決されればどうなるのか?/叩いて剥奪するだけではなく何を認めるべきか?、そうした事を漠然と考える中で、ひとまず上記の裏金問題について思いが巡った次第で書いてみました。
(不正はダメ/悪さは許さん、だけではなく、「治療後の効能」も考えないと、と思いました。まあ、「えいやっ!」で一気に”人造人間”に変える位の施術をやらないと変わらないでしょうが・・・)
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