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はじめまして。
今朝、NHK『おはよう日本』にて、痙性麻痺の青年男性が書いた詩が
話題を呼んでいる、というような内容の報道がされていました。
放送を見てどうにも納得がいかなかったので、日木流奈くんの一件で
先生の名前を思い出し、ここに書き込みました。
内容
詩を書いた日浦駿介なる青年は、家族性痙性麻痺(遺伝性痙性対麻痺)で
言語障害があり肢体不自由。
・「携帯電話で意思表示をする」とされているが、どういう訳か携帯電話で文字
を打つシーンを映さず、場面がスキップして文章ができあがっているカットが
映される。
・肝心の「書道」をするシーンではなぜか手元を映さず、一瞬写った場面では
母親が色紙を動かしているようにも見える。
・腕や指先の麻痺はかなり重度とみられるにも関わらず、出来上がった文字を
見ると痙攣による震えも無く達筆である。
・食事場面では、彼の手は動かず保護者が食べさせている?
私自身、特別支援学校(養護学校)の教員として知的障害児の教育に携わって
いるので、不自然さを感じずにはいられませんでした。家族性痙性麻痺(遺伝性
痙性対麻痺)は知的障害が伴う事も多いはず……
専門の先生方の意見を賜りたいです。
参考記事
生きる意味書で伝える 若草養護高3・日浦君 高知新聞 2006年12月10日
ttp://www.kochinews.co.jp/0612/061210headline03.htm
※ちなみに、養護学校の「高等部」は精神年齢が幼児レベルであっても入学は
可能です。
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