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1)草食系男子の恋愛学
2)最後の恋は草食系の男子が持ってくる
2冊、一気に読みました。
普段、考えている事が、そのまま書かれていて、
色々な謎が解けたように思います。
フロイトのお弟子さんで、
アメリカのヒッピーや禅や霊性革命が流行した時期の心理学者でユング博士いますが、
心理学の内向型性格、外向型性格の分類を提案していました。
そこで、私は、関東で内向型若者交流会というサークルを作ってみました。
(内向型-現代職業研究所の禅僧、本多信一先生の提案)
内向の会合には、草食系男子が多く、精神系、哲学、霊学、国学、心理学、宗教系
の優しい内向型性格男性が多く集まりました。だが、恋愛問題に劇的に効果のある
思考法が提示できずに頭を悩ませていました。ここで、
先生の草食系という分類で、さらに救われる人間は多いと思いました。
もしかして、内向、外向の分類と、
草食、肉食の分類と近縁性があるのではないでしょうか。
人を型にはめて分類するのは良くないという、ありきたりなフレーズがありますが、
仮定として目安として内向や草食といった分類をすることによって、成長が
促進される人は多いと思います。
森岡さんが、暗かった青春時代をあえて、書かれていた部分で映画や
一人空想にふけるところや恋愛が苦手だった部分が、
内向型の本多先生の映画館で一人涙する青年のシーンと重なり、さらに、
仏教のお釈迦様(おそらく内向型)なども、内向や草食系に通じるものがあると思
いました。あと、高世えり子さんの「理系君結婚できるかな」なども基調が通じてい
て楽しめます。対人恐怖、異性恐怖的な部分を、肯定して伸ばす森田療法や、
慈悲や優しさや不殺生を前面に出す倫理性の強い釈迦青年なんかにも近縁性があり、
実は、草食系、内向型といった暗い青春系の男女こそが、進化した人類のさきがけなので
はないかなと思うこともあります。
先日TVのNHKこころの時代宗教の時間で、対人恐怖を禅と托鉢で治して若者を
指導している乞食托鉢の禅の先生が、偶然、近所にいたので、縁を感じて参禅しました
ところ、同じような事を仰っていました。肉食や外向的な
人の不用意で非倫理的な言葉で無意識領域で傷ついているのに知らずに、対人恐怖を
抱え込み異性恐怖になる青年が多いと
内向系、草食系、宗教人、科学系。。。職業としては、学者、僧侶、神官、巫女などに
向いていて、宇宙や神様がそういう優しくて知性の高い繊細で内向きな人種を3割程度
生むようにDNAに仕込んでいるのではないでしょうか。
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