|
|
ちょっとしたヒント
写真をスキャンしてメモリに取り込むか、
どこかのウェブページのJPGやBMPやPNGをパクってくる。
それにラプラシアン(エンボス)かけて、
それを二値化する、
それを画素膨張する、
それを画素収縮する、
それでも生じている孤立点ノイズを消去する、
それに細線化をかける、
どうしようもないところを手作業で修正する。
以上の手続きで普通のグラデーション画像から
プラモの組み立て説明書みたいな画像を取得することができる。
これ以外にもいろいろやりかたはあるけどね。
例えば最初のラプラシアンは FFT-IFFT のハイパスフィルタでもよいね。
細線表現にベクトル表現を持ち込んで、
くっきりすっきり線を出すパターンもある。
フリーウェアの GIMP for WIN32 ってのがある、
Photoshop なんかクソ高くて買えない人には、これがお薦め。
確か Photoshop のライト版には、膨張収縮がなかったような気がする。
最初からそういう画像をつくるのが目的のフリーウェアもあるかもね。
|
|